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建築中レポート
- 1. 2026年09月25日
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<配筋作業>
現場では、基礎の配筋工事が進んでいます。
写真は、これから組んでいく鉄筋を現場で加工・準備しているところです。
住宅の基礎は、コンクリートだけでつくられているのではなく、その内部に鉄筋を配置した「鉄筋コンクリート」でつくられます。コンクリートは圧縮する力に強く、鉄筋は引っ張る力に強いという、それぞれの特徴を組み合わせることで、建物を支える丈夫な基礎になります。
鉄筋は、設計図に基づいて太さや配置、間隔などが決められており、必要な長さに加工しながら一本ずつ組み上げていきます。
このあと配筋が完了すると、コンクリートを打設する前に配筋の状態を確認します。
完成するとコンクリートの中に隠れてしまう部分ですが、これから長く住まいを支えていく大切な工程です。
職人さんの作業によって、少しずつ家の「土台」が形になっていきます。
- 2. 2026年09月14日
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<やり方工事>
現場では、基礎工事を始める前の「遣り方(やりかた)」を行いました。
遣り方とは、敷地に木杭や板を設置し、これから建てる家の位置や基礎の高さを正確に示すための作業です。
写真手前にある黄色い機械は、角度や距離などを測るための測量機器。
図面を確認しながら、「建物をどこに配置するのか」「基準となる高さはどこなのか」を現地に落とし込んでいきます。
この基準をもとに、根切りや基礎工事など、その後の工程が進んでいくため、建物のスタート地点ともいえる大切な作業です。
まだ建物の姿はありませんが、木の板で囲われた範囲を見ると、少しずつ「ここに家が建つんだ」という大きさや位置が見えてきます。
これからいよいよ、本格的な基礎工事が始まります。





