邑楽町の平屋|回遊動線のある平屋
新築・GX-ZEH・耐震等級3・高断熱・高気密住宅の建築現場レポート
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建築中レポート
- 1. 2026年10月21日
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基礎配筋工事|見えない部分が住まいの安心を支える
毎日を安心して暮らせる住まいは、基礎の中の見えない部分も大切です。
こちらの現場では、基礎の配筋工事が進んでいます。
配筋工事は、コンクリートの中に入る鉄筋を図面通りに組んでいく工程です。
鉄筋は、基礎の強さを支える大切な役割を担っています。
写真では、加工された鉄筋が現場に並べられ、職人さんたちが一本ずつ配置を進めている様子が分かります。
基礎は完成するとコンクリートに覆われて見えなくなりますが、こうした工程の積み重ねが、住まいの安心感や耐久性につながっていきます。
これからも、一つひとつの工程を丁寧に進めながら、安心して暮らせる住まいづくりを進めていきます。
【用語解説】
■配筋工事
基礎や床などのコンクリートの中に入る鉄筋を、図面に基づいて配置・組み立てる工事。
■鉄筋
コンクリートの弱点を補い、引っ張る力などに抵抗するために入れる鋼材。
■ベタ基礎
建物の床下全面にコンクリートの底盤をつくる基礎のこと。建物の荷重を面で支えるのが特長です。
- 2. 2026年10月08日
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地盤改良工事|安心して暮らせる住まいの地盤づくり
安心して暮らせる住まいづくりは、目に見えない地面の下から始まります。
こちらの現場では、ハイスピード工法による地盤改良工事を行いました!
ハイスピード工法は、天然の砕石を使って地盤を補強する工法です。
地面に穴を掘り、砕石を投入して締め固めることで、地中に柱状の「砕石パイル」をつくります。
砕石パイルと周囲の地盤が一体となって建物を支えることで、地盤の支持力を高めていきます。
また、セメント系の固化材を使用しないため、環境への負担にも配慮した工法です。
この日は、社長と設計スタッフの春山も現場へ。
実際の施工状況を確認しながら、工事の進み具合を見守りました。
これから始まる家づくりを、足元からしっかり支える大切な工程です。
【用語解説】
■地盤改良工事
建物を安全に支えられるよう、必要に応じて地盤を補強する工事。
■ハイスピード工法
天然砕石を地中で締め固め、柱状の砕石パイルをつくることで地盤を補強する工法。
■砕石パイル
細かく砕いた天然石を地中で締め固めてつくる柱状の補強体。周囲の地盤とともに建物を支える役割があります。




