足利市の平屋|愛犬と暮らす土間のある平屋
新築・GX-ZEH・耐震等級3・高断熱・高気密住宅の建築現場レポート
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建築中レポート
- 1. 2026年10月27日
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SWパネル施工工事|高断熱・高気密な住まいをつくる断熱パネルの取り付け作業
夏は涼しく、冬は暖かい。快適な暮らしを支える断熱工事。
こちらの現場では、大工さんによるスーパーウォール(SW)パネルの取り付け工事が進んでいます!
SWパネルは、高性能な断熱材と構造用面材を組み合わせた住宅用パネルです。
実はこのパネル、種類や大きさによって異なりますが、1枚で20kg以上になるものもあります。
大工さんは、そんな重さのあるパネルを一枚一枚運び、柱や梁の間に取り付けていきます。
SWパネルには、外の暑さや寒さが室内に伝わるのを抑える断熱性能に加え、地震や強い風の力に抵抗する役割もあります。
さらに、パネルの接合部分を適切に施工することで、建物の隙間を減らし、気密性能を高めることにもつながります。
高性能な材料を使うだけでなく、その性能をしっかり発揮させるためには、現場での丁寧な施工が欠かせません。
重いパネルを扱いながらも、一枚一枚、正確に取り付けていく大工さん。
こうした職人さんの仕事が、これからの快適な暮らしを支えています!
【用語解説】
■スーパーウォール(SW)パネル
高性能な断熱材と構造用面材を組み合わせた住宅用パネル。断熱性能と耐震性能の確保に役立ちます。
■気密性能
住宅にどれくらい隙間があるかを示す性能。隙間が少ないほど、意図しない空気の出入りを抑えやすくなります。
- 2. 2026年10月21日
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木工事|SWパネルの施工に向けて準備中
愛犬と一緒に、心地よく暮らせる平屋のお家。
こちらのお家には、ワンちゃんと一緒に過ごせる土間スペースがあります。
ワンフロアで生活がつながる平屋に、愛犬との暮らしを楽しめる空間を取り入れた住まいです。
現場では現在、大工さんによる木工事が進んでいます。
室内には、これから施工するスーパーウォール(SW)パネルや木材が準備されています。
SWパネルは、断熱材が組み込まれた住宅用のパネルで、住まいの断熱性や気密性を高めるうえで大切な役割を担います。
夏の暑さや冬の寒さを抑え、人にもワンちゃんにも快適な室内環境をつくるための大切な工程です。
これからパネルが施工されると、住まいの形もさらに見えてきます。
【用語解説】
■スーパーウォール(SW)パネル
高性能な断熱材が組み込まれたパネル。建物の断熱性能を高め、快適な室内環境づくりに役立ちます。
■木工事
木材を使って、住まいの骨組みや壁・天井の下地などをつくる工事です。
- 3. 2026年10月14日
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建て方工事|柱・梁の接合金物取り付け作業
地震や強い風にも負けない、安心して暮らせる住まいづくり。
こちらの現場では、建て方工事が進んでいます!
柱や梁を組み上げながら、接合部分に金物を取り付ける作業を行っていました。
接合金物は、柱と梁などをしっかりつなぎ、地震や強い風によって建物にかかる力に抵抗するための大切な部材です。
取り付ける金物の種類や位置は、建物の構造や接合部にかかる力などに応じて決められています。
一つひとつの金物を決められた場所に正しく取り付けることが、建物全体の構造の安全性につながります。
家族が長く安心して暮らせる住まいをつくるために、こうした細かな作業も丁寧に進めていきます。
【 用語解説】
■建て方工事
柱や梁などの構造材を組み上げ、建物の骨組みをつくる工事。
■接合金物
柱や梁などの構造材をつなぎ、接合部分を補強するための金属製の部材。
■梁(はり)
柱などに支えられ、床や屋根などの荷重を受けて伝える横方向の構造材。
- 4. 2026年10月08日
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給排水・ガス配管工事|床下の配管作業
毎日の暮らしに欠かせない水やガスを、安全で快適に使うための大切な工事です。
この日は、床下のガス管と給排水管の配管工事を行っていました。
キッチンやお風呂、洗面、トイレなど、家の中には水を使う場所がたくさんあります。
それぞれの設備に必要な水を届け、使った水を適切に排水できるよう、設計図をもとに配管を施工していきます。
また、ガス管も使用する設備の位置に合わせて配管を進めていきます。
床下には、こうした暮らしを支えるさまざまな配管が通っています。
配管の位置や接続部分など、一つひとつを確認しながら丁寧に施工することが、将来の水漏れなどのトラブルを防ぐことにもつながります。
普段は目にすることの少ない床下ですが、毎日の当たり前の暮らしを支える大切な場所です。
- 5. 2026年09月28日
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<しっかりと養生!>
雨が続く日が多い9月。
材料が濡れることが無いようにしっかりと養生をしています。
自然のことなので仕方がないですが、青空が恋しいですね。
- 6. 2026年09月25日
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<基礎の周りに砂利を敷いています>
基礎工事が進んだ現場では、基礎のまわりに砂利を敷く作業を行っていました。
重機を使って砂利を運び入れ、基礎のまわりに広げながら高さを整えていきます。
砂利を敷くことで、地面がぬかるみにくくなり、雨の日の泥はねや足元の汚れを抑えることにもつながります。また、建物まわりの水はけや、その後の工事の作業性を考えながら、丁寧に整えていきます。
- 7. 2026年09月13日
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<基礎仕上げの下地中>
この日は、基礎の外周部分で仕上げ材を施工するための下地づくりを行っていました。
チーム・スマイル『小泉左官』さんが下地材をコテを使い塗り付けています。
基礎仕上げは、いきなり表面をきれいに仕上げるのではなく、まず下地を整えておくことが大切です。
凹凸や段差を調整しながら下地材を均一に施工することで、その後の仕上げ材がきれいに密着し、仕上がりも整いやすくなります。
また、この部分は建物の外側にあるため、見た目を整えるだけでなく、基礎まわりや基礎断熱材を雨水や紫外線などから保護するという役割もあります。
完成すると基礎部分はあまり目立たない場所ですが、足元まできれいに、そして長く良い状態を保てるよう、一つひとつの工程を丁寧に進めていきます。
こうした下地処理をしっかり行ったあと、さらに仕上げの工程へと進んでいきます。
- 8. 2026年09月08日
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<基礎の養生中>
基礎工事が進み、現場では基礎全体がブルーシートでしっかりと覆われていました。
このブルーシートは、施工した基礎を雨や泥、汚れなどから守るための「養生」です。
基礎は、建物の荷重を地面に伝え、これから長い間お家を支えていく大切な部分。
工事の途中では、まだ屋根や外壁がないため、天候の影響を受けやすい状態です。
そのため、次の工程へ進むまでの間に雨水や泥などが入り込まないよう、ブルーシートで覆って保護しています。
最近は、短時間に激しい雨が降るなど、いつ災害級の大雨が起きてもおかしくありません。
急な天候の変化にも備えられるよう、あらかじめしっかりと養生しておくことが大切ですね。
また、基礎の中には、このあと土台や床下につながっていく部分もあるため、できるだけきれいな状態を保ちながら工事を進めることも大切です。
完成すると見えなくなってしまう基礎ですが、こうした養生も、お家を丁寧につくるための大切なひと手間。
次の工程へ安心して進めるよう、現場では一つひとつ状態を確認しながら工事を進めています。
- 9. 2026年08月31日
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<スラブコンクリート打設>
現場では、基礎の床部分となる「スラブコンクリート」の打設工事を行っていました。
鉄筋を組んだ基礎の中にコンクリートを流し込み、家を足元からしっかりと支える土台をつくっていきます。
コンクリートは流し込んで終わりではなく、すき間なく行き渡るように確認しながら、表面も丁寧に整えていきます。
完成すると見えなくなる基礎部分ですが、これから長く安心して暮らしていくために欠かせない大切な工程です。
職人さんの手で、一つひとつ丁寧に工事が進められていました。
- 10. 2026年08月28日
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<ネクストステージの監査>
基礎工事が進み、この日はネクストステージさんによる配筋監査が行われていました。
配筋とは、基礎の中に組まれている鉄筋のこと。
コンクリートを打設すると見えなくなってしまう部分だからこそ、その前にしっかり確認することが大切です。
監査では、鉄筋の太さや間隔、組み方などが図面通りに施工されているか、一つひとつ確認していきます。
現場を施工する職人さんのチェックだけでなく、第三者の目でも確認することで、より確実な施工につなげています。
完成すると見えなくなる基礎の中ですが、これから長く住まいを支えていく大切な部分。
見えなくなるところだからこそ、丁寧に確認しながら工事を進めています。
- 11. 2026年08月18日
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<基礎工事が始まりました>
基礎工事が始まり、この日は「根掘り(ねぼり)」作業を行っていました。
根掘りとは、建物の基礎をつくるために、基礎が入る部分の地面を掘っていく作業です。
図面を確認しながら、必要な位置・深さまで重機を使って少しずつ土を掘っていきます。
完成したお家からは見えなくなる部分ですが、これからつくる基礎をしっかり支えるための大切な工程です。
家づくりは、こうした地面の下の工事から少しずつ進んでいきます。
- 12. 2026年06月22日
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<地鎮祭が執り行われました>
地鎮祭が執り行われました。
地鎮祭は、工事を始める前に土地の神様へご挨拶をし、工事の安全と、これからの暮らしの安心を願う大切な儀式です。
お施主様にとっても、家づくりがいよいよ始まることを実感できる節目の日。
私たちも改めて気持ちを引き締め、お施主様の想いが詰まったお住まいを、丁寧に大切につくっていきたいと思います。
- 13. 2026年06月22日
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<着工式>
地鎮祭のあとには、着工式も行われました。
着工式は、お施主様と、福富住宅の協力業者会「チーム・スマイル」の職人さん・関係業者さんとの顔合わせを兼ねた大切な時間です。
これから実際に家づくりに関わる職人さんたちから自己紹介をさせていただき、お施主様からも一言ご挨拶をいただきました。
図面の中で進んでいた家づくりが、いよいよ現場で形になっていきます。
お施主様の大切なお住まいをつくるという責任を、職人さん・関係業者さん・スタッフ一同で改めて共有し、気持ちの引き締まる時間となりました。
これから誠心誠意、安全第一で家づくりを進めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
- 14. 2026年06月11日
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<地盤調査中!>
地盤調査を行いました。
地盤調査とは、家を建てる場所の地面が、建物をしっかり支えられるかを確認するための大切な調査です。
建物の大きさや位置が決まったあと、建物の四隅と中央の計5か所を調査します。
同じ土地の中でも、場所によって地面の強さが違うことがあるため、実際に家が建つ位置で調べることが大切です。
地盤の状態によっては、地盤改良が必要になる場合もあります。
そのため、家づくりの資金計画では、建物の費用だけでなく、地盤調査や地盤改良にかかる費用も考えておくと安心です。
見えない部分までしっかり確認しながら、安心できる家づくりを進めていきます。




