全熱交換型24時間換気装置
家の温度と湿度を、
心地よくキープしてくれる換気装置です。

換気をすると、
冬は冷たい風が入るし、夏はジメジメした空気が入ってくる。
そんなこれまでの常識を変えるのが、
「全熱交換型(ぜんねつこうかんがた)」の換気システムです。
:
全熱交換型換気装置の仕組み |
高い方から低い方へと移動するという「熱の性質」を利用した、換気装置です。 熱交換器という装置の中で、「外の空気」と「室内の空気」の熱を交換し、 外の空気を室内の温度へ近づけた状態にしてから、取り入れることができます。 |
※出典:ローヤル電機
\ 他にもメリットたくさん /
全熱交換型換気装置を取り入れるメリット
#1. エアコンに頼りすぎない暮らしができる
|
全熱交換型換気装置を取り入れると、冷暖房を使う期間をギュッと短くできます。 例えば、ジメジメする梅雨の時期。 全熱交換型換気装置は室内の湿気を外に逃がし、サラッとした空気をキープしてくれるので、エアコンの除湿運転をつけっぱなしにしなくても快適に過ごせます。 また、冬には逆に潤いを与えてくれるので、乾燥対策にもなり、喉やお肌にも優しいのが嬉しいポイントです。
※出典:ローヤル電機 |
#2. 冷暖房費を年間26,700円も削減
|
換気をしてもお部屋の温度が変わりにくいため、エアコンのパワーを節約できます。 その結果、なんと年間で26,700円も冷暖房費を削減できるというデータも!(※) 浮いたお金で、家族でちょっと豪華な外食を楽しんだり、お子様の習い事にあてたり。 家計を助けてくれる強い味方です。 (※算出条件の詳細については、お気軽にお問い合わせください)
※出典:ローヤル電機 |
#3. 「窓を開けての換気」はもう卒業です |
24時間、自動で計画的に空気の入れ替えを行うので、もうわざわざ窓を開ける必要はありません。 「うっかり換気を忘れて、お部屋がどんより……」なんて心配もゼロ。 風邪やインフルエンザが流行る時期でも、安心して過ごすことができます。 また、急な雨で「窓を開けっ放しにして、床が濡れちゃった!」という家事の失敗もなくなりますよ。 換気のことは忘れて、快適に過ごすことができます。
|
\ 知っておきたい /
全熱交換型換気装置の注意点
納得して選ぶためのポイント
「そんなに便利なら、何か裏があるのでは?」と心配になりますよね。
長く住む大切な家だからこそ、
検討する前に知っておいてほしい「注意点」も正直にお伝えします。
:
#1. 設置コストが高い |
一般的な換気装置(ただ空気を入れ替えるだけのもの)に比べると、温度や湿度を交換する仕組みがある分、導入費用は少し高めです。 ですが、前にお伝えした通り「年間26,700円の光熱費カット」ができるので、10年、20年と住み続けることで、その差額はしっかり回収できると考えています。 |
#2. 設置場所の計画が必要 |
装置本体に一定の大きさがあるため、天井裏やクローゼットの中などに設置スペースが必要になります。 福富住宅では、全熱交換型換気装置が標準設備となっていますので、設置実績も豊富です。せっかくのお部屋の雰囲気や広さを邪魔しない場所をしっかり計算してご提案しますので、どうぞご安心ください。
※福富住宅施工事例 |
#3. 高性能な家との組み合わせがマスト |
全熱交換型換気装置は、高い断熱性と気密性があり、きちんと空気の流れが計算された家でこそ、その実力を発揮することができます。 断熱性が低く、すき間のある家に設置しても、宝の持ち腐れ。 「高性能」とセットだからこそ、初めて大きな効果が出る装置ということだけは、ぜひ覚えておいてくださいね。 |

※福富住宅施工事例
業界トップクラスの換気装置を標準採用しています
ローヤル電機 SE200RS製品の詳細は公式サイトをご覧ください ※公式サイトはこちら
|
LIXIL エコエア90製品の詳細は公式サイトをご覧ください ※公式サイトはこちら |
|
■ セカンドオピニオン相談会 |
▪窓リノベーション相談会はこちら |
|
■ 一級建築士に相談したい方はこちら |
■ 福富住宅の家を体験したい方はこちら |
\ その他の特徴については下記をクリック /









