BELS/ZEH

BELS

BELS

<BELSとは>

Building-Housing Energy-efficiency Labeling Systemの略称。『ベルス』と読みます。

第三者機関による建築物の省エネルギー性能の表示・評価制度のことで、5段階の★マークで表示されます。

これにより、家電や車などと同じように、建築物の燃費性能を比べることができるようになりました。

 

<福富住宅のBELS評価>

福富住宅では、全棟でBELS評価を取得しています。足利市周辺で省エネ住宅を建てたい方は、ぜひ私達へご相談ください!

令和3年度BELS表示割合:100%

福富住宅のBELS評価

 

ZEH住宅

ZEH住宅

<ZEH住宅とは>

『家庭で使うエネルギー』『太陽光発電で創るエネルギー』『± 0』になる住宅のことを言います。

省エネルギーで暮らすことができる、
地球環境にも、家計にも優しい、これからの時代のスタンダードエコハウス』です。

 

<ZEH住宅として認められるには>

細かな要件が定められていますが、そのポイントは、『断熱』『省エネ』『創エネ』の3つの要素です。

― POINT ―
1. 断熱

暑さや寒さなどの気候に影響されにくいよう、住宅の断熱性能を高めることが必要です。

具体的には、断熱性能の高い断熱材や窓を使用します。断熱性能を高めることで、住宅の保冷保温性能を上げることができ、冷暖房に使うエネルギーを削減することができます。

― CAUTION
気密性

断熱性とあわせて重要なのが、住宅の気密性です。(住宅にどのくらいすき間があるか)
ZEHの認定項目にはありませんが、どんなに断熱性を高めても、気密性の低い、すき間だらけの住宅では意味がありません。

福富住宅では全棟で断熱・気密性能を計算&実測し、お引渡し時には『性能証明書』を発行しております。

― POINT ―
2. 省エネ

HEMS(ヘムス)という、
『住宅で使われている消費エネルギー』と『太陽光発電で創るエネルギー』を測定できるようなシステムの導入が必要になります。

その上で、省エネタイプのエアコンや給湯器、照明、換気システムなどの導入も必要となります。

福富住宅では、
省エネタイプの設備の導入に加えて、
『パッシブデザイン設計』を取り入れることで、さらに省エネを加速!

自然の力を最大限に活用し、よりエコな暮らしを実現しています。

パッシブデザイン設計についてはこちら

― POINT ―
3. 創エネ

太陽光発電システムや蓄電池などの、
『再生可能エネルギーシステム』を導入し、エネルギーを創りだすことも必要です。

ここで創り出したエネルギーが、消費するエネルギーを上回るようにする必要があります。

 

<ZEH住宅に住むと>

住宅内の温度差が少ないので、ヒートショックを予防することができます。
またエアコンの効きが良いので、真夏や真冬でも、省エネで快適に過ごせます。
災害などで停電しても、太陽光発電があれば電気を使うことができます。

ZEH住宅のイラスト

<補助金制度>

ZEH住宅を建てる際には、補助金をもらうことができます。

例)
・地域型住宅グリーン化事業
・ZEH支援事業
・次世代ZEH+(注文住宅)実証事業 など

ただし、補助金をもらう条件がありますので、注意が必要です。

― 条件 ―
ZEHビルダーで建てる

『ZEHビルダー』に登録されたハウスメーカーや工務店など、又は『ZEHプランナー』に登録された建築事務所などを利用してZEHを建てる必要があります。

2022年現在、ZEHビルダーに登録している会社は4,722社。中でも、最高ランクの6つ星ビルダーはわずか351社だけ。
福富住宅は6つ星ビルダーを獲得しておりますので、安心してお任せください!

その他ZEH住宅に関して詳しくは、
下記をご確認ください。

ZEHに関する情報公開について
経済産業省資源エネルギー庁

 

<福富住宅のZEH住宅普及目標>

ZEH普及目標表