
足利市の工務店、福富住宅の大竹です。
栃木県足利市では、
今年も秋の恒例イベント「ココ・ファーム・ワイナリー収穫祭」が開催されます。
ぶどう畑に座ってワインを片手に音楽を楽しむ。
そんな、ちょっと特別な時間を過ごせるイベントです。
そこで今回は、
まだ「ココ・ファーム・ワイナリー収穫祭」へ行ったことがないという方のために、
収穫祭へ参加した経験のある私が、
「収穫祭って、どんなことをするの?」
「ワインに詳しくなくても楽しめる?」
「子どもと一緒に参加できる?」
などの疑問にお答えしていきたいと思います。
2026年の開催情報や収穫祭の楽しみ方、
アクセス、参加前に知っておきたいポイントなどもご紹介しますので、ぜひお出かけ前にチェックしてみてくださいね。
この記事を書いた人

執筆者:大竹
福富住宅で新築したのをきっかけに、
マーケティングスタッフとして働いて5年。
足利市出身で、高校卒業後は東京で暮らしていた、Uターン経験者。
1児のママで、趣味はお片付けと海外ドラマを見ること。
整理収納アドバイザー1級 / カラーコーディネーター
|目 次|
1.ココ・ファーム・ワイナリー収穫祭とは?

※出典:ココ・ファーム・ワイナリー公式
ココ・ファーム・ワイナリーは、栃木県足利市田島町にあるワイナリーです。
山の斜面に広がるぶどう畑と、その麓にある醸造場。
自然に囲まれたワイナリーで、毎年秋に開催されているのが「収穫祭」です。
収穫祭の大きな特徴は、ぶどう畑そのものが観客席になること。
一般的なお祭りのように、たくさんのお店を歩いて回るというよりも、ぶどう畑に腰を下ろして、ワインや料理、音楽をゆっくり楽しむイベントです。
開放的な景色の中で、思い思いの時間を過ごせるのが魅力。
ワインが好きな方はもちろん、自然の中でのんびり過ごしたい方にもおすすめです。
普段とは少し違う、足利の秋を感じられます。
2.2026年の収穫祭は11月14日・15日に開催!
今年で、第43回を迎えるココ・ファーム・ワイナリー収穫祭。
開催情報をまとめました。

第43回 ココ・ファーム・ワイナリー収穫祭
2026年11月14日(土)・15日(日)
10:00〜15:00(開場8:30)
栃木県足利市田島町611
事前予約 5,060円(税込)/人
予約締切:11月12日(木)
雨天決行。中学生以下は参加申込不要。
11月15日(日)のみ当日参加枠あり(5,500円)。
参加は、事前予約がおすすめです。
予定人数に達した場合は、申込期間内でも受付が終了する可能性があるため、参加を考えている方は早めにチェックしてみてくださいね。

※2026年ハーベスト・キッドの画像
出典:ココ・ファーム・ワイナリー公式
参加費には、収穫祭を楽しむための「ハーベストキット」が含まれています。
キットの内容は、ワインなどの引換券・ワイングラス・グラスホルダー・収穫祭バッジ。
引換券では、収穫祭記念の赤・白・ロゼワインや、できたてワイン、ノンアルコールのロゼスパークリングジュースから、お好きなものを1本選べます。
ワイングラスやバッジは、収穫祭の記念にもなりますね!
※お料理や追加のドリンクは別料金です。
3.収穫祭の楽しみ方は?おすすめの3つをご紹介

※収穫祭で販売される「できたてワイン」
出典:ココ・ファーム・ワイナリー公式
① できたてワインを味わう
収穫祭といえば、やっぱりワイン!
会場では、タンクから注がれる「できたてワイン」や、収穫祭を記念したワインなど、ココ・ファーム・ワイナリーのさまざまなワインを楽しめます。
(ノンアルコールワインやぶどうジュースもあります)
ワインに詳しくなくても大丈夫。
スタッフの方が丁寧に説明してくれます。
また、グラス1杯から購入することができるので、色々と飲み比べを楽しむことができます。
景色や雰囲気を楽しみながら、自分好みの一杯を見つけるのも素敵ですね。
いつも飲んでいるワインとは、また違った味わいに出会えるかもしれません。

② ぶどう畑で音楽を楽しむ
収穫祭のもうひとつの魅力は、音楽です。
会場では、スペシャルゲストによる生演奏が予定されています。
ぶどう畑に座りながら、心地よい音楽に耳を傾ける。
屋内のコンサートとは違って、空や山々を眺めながら音楽を楽しめるのが、この収穫祭ならではの魅力です。
友人や家族とおしゃべりを楽しんだり、好きな音楽に耳を傾けたり。
忙しい毎日の中で、こうしたゆったりした時間を過ごせるのは嬉しいですよね。

③ ワインに合う料理を楽しむ
美味しいワインがあれば、美味しい料理も気になりますよね!
収穫祭では、屋外料理を提供する「ヴィンヤードクラブ」が出店予定です。
お料理は、その場で注文して代金を支払うスタイル。
本格的なソーセージやマッシュポテト、チーズ、パンなど、色々な料理を楽しむことができます。
ワインとの組み合わせを楽しんだり、気になる料理を選んでみたり。
自然の中で食べるごはんは、いつもより美味しく感じられそうです。
なお、料理の代金は参加費とは別になります。
4.子ども連れでも参加できる?

「ワイナリーのイベントだから、大人だけなのかな?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、ココ・ファーム・ワイナリー収穫祭は、中学生以下のお子さんも参加申込なしで入場できます。
お酒を飲まない方やお子さんには、ノンアルコールワインやぶどうジュースの販売もあります。
美味しいドリンクを片手に、一緒に音楽や景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。
ただし、会場のぶどう畑は山の斜面にあり、急な坂道や足元の悪い場所もあります。
小さなお子さんと一緒に参加する場合は、歩きやすい靴を選び、移動中は目を離さないようにしましょう。
会場はとても混雑していますので、ベビーカーよりも抱っこ紐がおすすめです。
5.ココ・ファーム・ワイナリーって、どんなところ?

※出典:ココ・ファーム・ワイナリー公式
ここで、収穫祭の会場となるココ・ファーム・ワイナリーについても、少しご紹介します。
ココ・ファーム・ワイナリーの歴史は、1958年(昭和33年)に山の斜面を開墾し、ぶどう畑をつくったことから始まります。
その後、1969年(昭和44年)に「こころみ学園」が設立され、1980年(昭和55年)にココ・ファーム・ワイナリーが誕生しました。
現在も、こころみ学園の園生たちがぶどう畑や醸造場で仕事に取り組んでいます。
長い年月をかけて育まれてきた、足利のワイナリー。
収穫祭は、ワインの美味しさだけでなく、ぶどうづくりに携わる人たちの仕事や、この土地の魅力を感じるきっかけにもなりそうです。
普段何気なく飲んでいるワインにも、たくさんの人の手間や時間がかかっているんですね。
そんな背景を知ってから参加すると、また違った楽しみ方ができるかもしれません。
6.アクセスと参加前に知っておきたいこと
収穫祭に参加する際は、交通手段や服装など、事前に準備しておきたいポイントがあります。

アクセスは公共交通機関を中心に計画しよう
会場は、足利市田島町にあるココ・ファーム・ワイナリーです。
収穫祭当日は、JR足利駅・東武足利市駅から臨時シャトルバスなどを利用して会場へ向かうことができます。
また、新宿・宇都宮からの往復直行バスツアーも用意されています。
車で参加する場合は、会場周辺で交通規制が行われるため注意が必要です。
(臨時有料駐車場も予約制となっています)
ワインを楽しむ方はもちろん、お酒を飲まない方も、事前に交通手段を確認しておくと安心ですね。
詳しい運行情報や駐車場については、公式サイトのアクセス案内をご確認ください。
服装は動きやすさを重視して
会場は屋外のぶどう畑。
秋の気持ちよい空気を楽しめる一方で、11月中旬は時間帯や天候によって寒く感じることもあります。
上着やストールなど、体温調節しやすい服装がおすすめです。
また、足元は舗装された平らな場所ばかりではありません。
(ぶどう畑の足元は土です)
ヒールのある靴よりも、スニーカーなど歩きやすい靴の方が安心です。
当日や前日が雨の場合は、長靴などのレインシューズがおすすめ。
持ち込みルールも確認しておこう
収穫祭では、食品衛生上の理由から飲食物や瓶・缶類の持ち込みは控えるよう案内されています。
また、ぶどうの木や支柱、ワイヤーには触れないなど、畑を守るためのルールもあります。
参加するみんなが気持ちよく過ごせるように、マナーを守って楽しみたいですね。

ピクニックシートがあると便利
収穫祭の会場は、ぶどう畑です。
ぶどうの木の下に、ピクニックシートを敷いて、その上でワインやフードを楽しみます。
薄いシートだとお尻が痛くなってしまったことがあったので、厚めのシートがおすすめです。
また、小さい折り畳みのテーブルなどもあると、お料理や飲み物を置くときに便利です。
7.足利の秋を、ぶどう畑で楽しんでみませんか?

※過去の収穫祭の様子
出典:ココ・ファーム・ワイナリー公式
自然の中で、ワインと料理、音楽を楽しむ。
そんなシンプルだけれど贅沢な時間を過ごせる、ココ・ファーム・ワイナリー収穫祭。
遠くへ旅行に行かなくても、身近な場所に素敵なお出かけスポットがあるのは嬉しいですね。
足利には、まだまだたくさんの魅力があります。
いつもの街も、季節が変わると違った表情を見せてくれるもの。
今年の秋は、足利の自然と美味しいワインを楽しみに、ココ・ファーム・ワイナリーへ足を運んでみてはいかがでしょうか?
2026年の収穫祭は、11月14日(土)・15日(日)の2日間。
参加を予定している方は、公式サイトで最新情報をチェックしてみてくださいね!
足利市の家づくりは、福富住宅へ
\ Thank you!/
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
家づくりや足利での暮らしに役立つ情報を、
これからもお届けしていきます。

執筆者:大竹
福富住宅で新築したのをきっかけに、
マーケティングスタッフとして働いて5年。
足利市出身で、高校卒業後は東京で暮らしていた、Uターン経験者。
1児のママで、趣味はお片付けと海外ドラマを見ること。
整理収納アドバイザー1級 / カラーコーディネーター
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