新築|平屋|ZEH住宅|高耐震・高断熱・高気密|足利市

つながる平屋

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建築中レポート

1. 2026年04月20日
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<パテ処理>

本日の現場では、内装工事のひとつである「パテ処理」が行われていました。
パテ処理とは、石膏ボードのつなぎ目やビスの跡を専用の材料(パテ)で埋め、表面を平らに整える作業のことです。一見すると地味な工程ですが、実はこのひと手間が、仕上がりの美しさを大きく左右します。
壁紙(クロス)はとても薄いため、下地にわずかな凹凸があるだけでも、貼り上がりに影響が出てしまいます。つなぎ目が浮き出て見えたり、光の当たり方によって表面の不陸が目立ってしまうことも。そうした仕上がりのムラを防ぐために、パテ処理は欠かせない工程です。
現場では、職人さんが一つひとつ丁寧に、時間をかけて作業を進めていました。実際には一度で終わるのではなく、乾燥→研磨→再度パテ処理…といった工程を繰り返しながら、なめらかな下地をつくっていきます。

2. 2026年04月16日
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<塗装の準備中>

この日は、床の塗装前の準備作業が行われていました。

塗装する範囲をきれいに仕上げるために、職人さんが丁寧に養生テープを貼っていきます。
塗料がはみ出さないよう、細かい部分までしっかりと保護していく大切な工程です。
一見すると地味な作業ですが、このひと手間が仕上がりの美しさを左右します。
まっすぐきれいにテープを貼る手際の良さは、さすが職人さんの技術だと感じました。
こうした丁寧な下準備が、きれいな仕上がりにつながっています。

3. 2026年04月07日
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<外部給排水工事>

チーム・スマイルの『渡清商店』さんが、外部給排水工事をしています。
建物の外まわりに配管を通すため、地面を掘削しながら作業を進めていきます。
給排水の配管は、ただつなぐだけではなく、水がしっかり流れるように“勾配(こうばい)”を正確に取ることがとても重要です。
現場では、一本一本の配管の位置や高さを丁寧に確認しながら、慎重に設置作業が進められていました。
普段は地中に埋まってしまうため、完成後には見えなくなる部分ですが、こうした見えない部分こそ、暮らしの快適さやトラブルの少なさに大きく関わります。
職人さんの確かな技術と丁寧な施工によって、安心して長く使える住まいがつくられていきます。

4. 2026年04月02日
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<足場が解体されました>

本日現場に行くと、足場が解体されていました。
足場が外れるのは、外壁工事や最終チェックが完了したタイミング。
実はこの工程、ただ外すだけではなく、しっかり確認が終わった“一区切り”でもあります。
外壁の仕上がりや細かな納まりなど、見えなくなる前にしっかりチェック。
問題がないことを確認してから、足場は解体されます。
足場がなくなることで、これまでシートに覆われて見えなかった建物の全体が見えるこの瞬間は、何度見てもワクワクします。
現場はこの日は静かでしたが、
こうした一つ一つの工程を丁寧に積み重ねながら、家づくりは進んでいます。

5. 2026年03月27日
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<屋根の破風巻き工事>

チーム・スマイルの「小和田建築板金」さんが、屋根の破風に板金をかぶせる工事をしていました。
『破風(はふ)』とは、破風とは、屋根の端(斜めの部分)についている板のこと。
破風には、屋根を雨風から守る役割があります。
屋根の端は、雨風の影響を受けやすい場所。破風があることで、内部への雨水の侵入を防ぎます。
その破風に板金をかぶせることによって、見た目も美しく、より長持ちすることができます。

6. 2026年03月16日
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<床張り工事>

大工さんが、カバ桜の床材の施工中でした。
カバ桜(カバザクラ)は、やさしい木目とやわらかな色合いが特徴の木材で、
お部屋全体を明るく、あたたかい雰囲気にしてくれる人気の床材です。
現場では、床材を傷つけないように注意しながら、
まっすぐ美しく仕上がるよう施工が進められていました。

7. 2026年03月12日
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<透湿防水シート>

建物の外側には、白いシートが張られているのが見えると思います。
これは 「透湿防水シート」 と呼ばれるものです。
このシートには大切な役割があります。
雨水は通さず、壁の中の湿気だけを外へ逃がします。
家づくりでは、外壁材だけが防水ではありません。
実は、
外壁 → 一次防水
透湿防水シート → 二次防水
という考え方で、二重に雨水の侵入を防いでいます。
実はとっても大切なシートなのです。

8. 2026年03月06日
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<ダクト配管工事><ダクト配管工事>

ダクト配管工事を行いました。
ダクトとは、換気のための空気の通り道のこと。
キッチンの換気扇や、24時間換気システムなどで使われ、室内の空気を外に排出したり、新鮮な空気を取り込んだりする大切な役割があります。
ダクトは、壁や天井の中に隠れてしまう部分のため、仕上がってしまうと見ることができません。
そのため、図面を確認しながら、空気の流れや経路を考え、一本一本丁寧に配管していきます。
家の中の空気環境を整えるためには、
見えない部分の施工がとても重要です。
完成すると見えなくなる部分ですが、こうした丁寧な工事の積み重ねが、快適で健康的な住まいにつながっていきます。

9. 2026年02月26日
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<胴縁取り付け工事>

外壁を施工する前に行う大切な工程、それが「胴縁」の取り付けです。
胴縁とは、柱や構造用面材の上から縦(または横)に取り付ける細長い木材のこと。
この胴縁があることで、外壁材の裏側に通気層が確保されます。
通気層があることで、
・湿気を外へ逃がす
・内部結露を防ぐ
・外壁材の耐久性を高める
・家の寿命を守る
といった役割を果たします。
見えなくなってしまう部分ですが、とても重要な工程です。

10. 2026年02月19日
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<気密シーリング処理>

本日の現場は「気密シーリング処理」。
構造材の取り合い部分や、サッシまわり、配線・配管の貫通部など
わずかな隙間を専用の気密材で丁寧にふさいでいく作業です。
完成すると見えなくなってしまう工程ですが、
このひと手間が、家の快適さを大きく左右します。

11. 2026年01月27日
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<建て方作業>

建て方作業を行っています。
建て方とは、柱や梁を組み上げ、家の骨組みを一気に立ち上げていく工程です。
クレーンを使いながら、大工さんたちが声を掛け合い、一本一本の柱を正確な位置に建てていきます。
柱や梁が組みあがったら、屋根部分に入る前に天井の断熱材を施工していきます。

12. 2026年01月20日
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<土台敷準備>

土台敷工事に向けた準備作業を行いました。
土台の木材を据える前に、基礎の天端に墨出しを行い、土台が正確な位置に収まるよう丁寧に位置を確認していきます。

その後、基礎と土台の間に土台パッキンを設置しました。
土台パッキンは、床下の換気を確保し、湿気を逃がすために欠かせない部材です。

土台パッキンの設置がすべて完了した後、土台の木材を順に敷いていきます。
土台敷が完了し、足場の設置が終わると、いよいよ建て方の工程へと進みます。

13. 2026年01月09日
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<基礎>

基礎のまわりの整地も終了し、次は土台敷が始まります。
土台が敷かれたら、足場を組み、建て方へと工程が進んでいきます。

14. 2025年12月25日
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<型枠が外れました>

基礎コンクリートの打設が完了し、型枠の解体が終わりました。
本日はその後の工程となる、埋め戻し・整地作業を行いました。
基礎工事では、建物を支える基礎をつくるために地面を掘削します。
その掘削した部分を、基礎の外周・内周ともに土を戻していく作業が「埋め戻し」です。
埋め戻しは、ただ土を戻すだけでなく、
沈下を防ぐためにしっかりと転圧(締め固め)を行いながら進めていきます。
この工程を丁寧に行うことで、将来の地盤沈下や外構トラブルを防ぐことにつながります。

15. 2025年12月18日
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<レベラー施工中>

チーム・スマイルの『郡司工業』さんが、レベラー施工をしています。
立ち上がりのコンクリートを打設した後に最後の仕上げとして行うのが、「レベラー施工」。
このひと手間があるからこそ、基礎の上にのる土台がしっかり水平におさまり、家全体の精度につながっていきます。

16. 2025年12月12日
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<基礎工事中>

強風の中、チームスマイルの『郡司工業』さんと『渡清商店』さんが作業中でした。
基礎工事は、スラブコンクリートまで終了したところです。
立ち上がりの型枠を取り付けるためにひとつひとつ高さなどを確認しながら作業をしていきます。

 

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