現場レポート

新築/リフォーム|すべて

【はじまりの家】

足利市中川町

建築中レポート

1.2021年04月27日
耐力壁の釘打ちめり込み状況の確認
耐力壁の釘打ちめり込み状況の確認

耐力壁の釘打ちには、コンプレッサーとくぎ打ち機を使います。その時に、空気圧が高すぎると、釘が合板にめり込んでしまい、耐震性に不具合が生じてしまいます。
そのため、福富住宅では、弱めの空気圧にして、最後の打ち込みは大工さんが人力で行っています。そうすることで、めり込みすぎの防止となり、さらに合板と柱の間にある制震テープとのすき間がなくなり、気密性もアップします。
こうした施工のひと手間で、お引渡し後の快適性に違いがでてきます。

2.2021年04月27日
耐力壁の釘打ち間隔の確認
耐力壁の釘打ち間隔の確認

設計図書通りの釘(太め釘N50)が、規定の間隔で施工されているのか、チェックしています。この写真の耐力壁では、外回り、中通りとも150㎜間隔での留め付けを確認しました。
釘を留め付ける順番が大切で、真ん中から外側にむかって、スマホ画面の保護シートを貼るような手順で施工します。そうすることで、小さなすき間がなくなり、より気密性の良い建物とすることができます。

3.2021年04月27日
耐力壁施工の外観写真
耐力壁の施工(外観)

耐力壁を家の外回りに施工すると、こんな感じです。
【はじまりの家】では、付加断熱といって、この上からさらに断熱材を施工して、窓を取り付けていきます。
建物の耐震性、断熱性、気密性に関わる重要な工程の一つです。

4.2021年04月26日
SWパネルと制震テープの写真
耐力壁の施工

屋外のブルーシートを外しながら、耐力壁を施工していきます。
福富住宅では、耐力壁用の合板と断熱材がセットになっている「リクシル スーパーウォール」が標準仕様です。また、合板の縁に見えるものが、厚みのある両面テープのような「制震テープ」。これが繰り返しの地震からお住まいを守ってくれます。
まずは「耐震等級3」にして頑丈な家をつくり、その後「制震」という順番が大切です。

5.2021年04月23日
間柱施工の写真
間柱の施工

上棟も無事に終了して骨組みが出来上がったので、耐力壁(地震に耐える壁)の準備工事として、外回りの間柱を施工しています。
パーティクルボードをいう合板を、柱や梁、間柱に所定の釘(太め釘N50)を所定の間隔で止付けていきます。
この時のポイントは、合板の中心から外側に釘打ちすること&めり込ませすぎないようにすることです。きちんとした施工が、気密にも大きく関係してきます。

6.2021年04月18日
注文住宅の上棟式の写真
上棟式

建て方二日目の夕方、オーナー様にお越し頂き「上棟式」を開催致しました。
昔々は振舞い膳をだしたり、がらまきなども行うことがありましたが、最近では、家づくりイベントの一つとして開催することが多くなりました。
オーナー様よりご挨拶を頂き、最後に記念写真。本日はおめでとうございました!
*マスクの着用、手指の消毒、雨除けのためのシートをめくり風通しを良くして、感染症対策も行っています。

7.2021年04月18日
注文住宅の小屋断熱施工の写真
建て方(2日目)

本日は建て方2日目。屋根の部分を組み上げていきます。
この建て方作業は、1日で完了する会社さんもありますが、福富住宅では2階天井部分の断熱材施工も建て方と合わせて行うため、2日間での作業としています。シルバーに見えるものが、断熱材(リクシル スーパーウォール)です。これだけでも、熱伝導率λ:0.019、厚み100㎜と高断熱性能ですが、さらに付加断熱といって、この上にも断熱材(アキレス Z1ボード 50mm)をプラスします!
計算された断熱性能で、足利のあつ~いの夏でも、快適に、省エネにお過ごし頂けます。

8.2021年04月16日
注文住宅の建て方1日目の作業の様子
建て方(1日目)

家の骨組みを組み上げる「建て方」作業を行いました。
まずは柱を立ててから、桁や梁(横方向の木材)を組み上げます。この作業はチームワークが大切!お互いの呼吸を合わせて全集中が必要です。
家のカタチがどんどん出来上がっていく「建て方」は、とてもワクワクしますね。

9.2021年04月10日
注文住宅の1階床組の写真
1階床の骨組み

土台敷きに続き、1階床の骨組みを施工。
基礎コンクリート上の木材は土台、その他の木材は大引きと呼ばれます。この後、厚さ28㎜の合板を施工していきます。
写真左側に見えるシルバーの部分は、断熱材(アキレス Q1ボード50㎜)です。基礎外周部の立上り(縦の部分)と外周部土間に施工されます。福富住宅では、床ではなく基礎の所で断熱をする「基礎断熱」が標準仕様です。

10.2021年04月09日
足利市の注文住宅の土台敷の写真
土台敷き

構造材が搬入され、土台敷き作業を行いました。
まずは、基礎コンクリートの上に、墨ツボを使って線を引き、これにあわせて土台を設置していきます。この時、建物外周部には、気密パッキンを敷き込みます。これはコンクリートと木の間にできるすき間をふさぐ役割があります。
機械を使ってナットをしめて、土台をしっかりと固定します。

11.2021年04月08日
足利市の注文住宅の基礎の写真
基礎工事 完成!

型枠をはずして、周辺部の埋め戻しを行い、基礎工事完成です!
いよいよ明日は、4/17の上棟に向けて、「土台敷き」を行います。(土台:基礎の上にのせる木材で、基礎とボルトで固定し、その上に柱が建ちます。その土台を敷きこむので、土台敷きといわれます。)
写真に見える短いボルトで基礎と土台を固定、長いボルトで基礎と柱を固定します。

12.2021年04月07日
注文住宅の基礎コンクリート厚み管理の写真
基礎コンクリート厚みの管理方法

基礎コンクリートの厚みは、基礎が完成した後では確かめることができなくなってしまいます。そのため、写真のように、やり方の上端(基準の高さ)からの高さを工程ごとに記録し、その高さの差により、設計図書通りにコンクリートが打設されているか、管理をします。
写真では、コンクリート打設前のやり方上端から下地砕石までの高さが650mm、打設後のコンクリート上までの高さが500㎜のため、650㎜-500㎜=150㎜がコンクリートの厚みとなります。

13.2021年03月31日
注文住宅の基礎コンクリート打設の様子の写真
基礎コンクリート打設

基礎鉄筋の自社検査&第三者機関(JIO)の配筋検査も無事終了し、いよいよコンクリートの打設です。
コンクリートを運ぶミキサー車から、ポンプ車を中継して、打設されます。打設の時には、コンクリートバイブレーターを使って振動を与え、運ばれてきたコンクリートに含まれる気泡を逃がして、『密』なコンクリートとします。最後に平らに仕上げて、打設作業が終了となります。

14.2021年03月30日
注文住宅 JIOによる配筋検査の写真
第三者機関(JIO)の配筋検査

JIOによる配筋検査がありました。結果はもちろん合格!事前に自社検査をしているので、当然といえば当然ですが…。
この検査は「住宅瑕疵担保責任保険」の現場検査項目となっていて、保険を利用するには必要な検査となります。検査員さんは、設計者が作成した設計図書と現場の施工状況をチェックします。そのため「構造計算に基づく設計図書」を作成することが大切です。

15.2021年03月29日
注文住宅の基礎鉄筋の自社検査
基礎鉄筋の自社検査

基礎コンクリートの打設前に、鉄筋の施工状態をチェック!設計図書通りに施工されているか、重ね継手や定着長さ、かぶり厚に問題はないか、人通口部分の補強はキチンと施工されているのか、鉄筋間隔は確保されているのか、などなど。
コンクリートを打設してしまうと見えなくなってしまうため、念入りにチェックします。

16.2021年03月28日
基礎配筋の状況
基礎鉄筋

3/31(水)コンクリート打設にむけ、基礎の鉄筋作業が完了しました。
縦方向の鉄筋が、傘の柄のように丸くなっているのがわかりますか?これは、主筋(横方向の鉄筋)を押えるためのもので、『フック付き』と呼ばれます。
★主筋(横)とせん断補強筋(縦)の緊結(フック付きor認定されたスポット溶接)は、建設省告示 第1347号に規定されています。

17.2021年03月25日
基礎下の防湿シート施工の写真
基礎下の防湿シート施工

写真は、基礎下の防湿シートを施工した様子です。つなぎ目は重ねをとってテープ止め、外回りは捨てコンで押えます。
これから、基礎の鉄筋を設計図書に基づいて施工をしていきます。
配筋作業が終了後、自社検査、第三者機関(JIO)の検査があり、コンクリートを打設する予定です。

18.2021年03月22日
工事現場_やり方の写真
新築注文住宅、工事スタートです!

いよいよ、基礎工事がスタートしました!
まずは「遣り方」といわれる作業から。建物よりも一回り大きく、木の板で囲います。この木の板に建物の基準を記して、基礎工事を行っていきます。

19.2021年03月20日
地鎮祭の写真
地鎮祭

敷地での工事スタートに先立ち、地鎮祭を執り行いました。
曇りの天気予報でしたが、地鎮祭を始めるとお日さまも顔を出してくれました。
いよいよ工事が始まります。安全第一に工事を進めて参ります。よろしくお願い致します。

☆地鎮祭
工事を始める前に行う、その土地の神様を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式です。地祭りともいわれます。
一般的には、竹を4本立てその間を注連縄で囲って祭場として、施主や工事関係者が参列して行います。

20.2021年03月14日
はじまりの家の着工式集合写真
着工式

お客様と工事にかかわる業者が一同に会する「着工式」を行いました。
福富住宅並びにチーム・スマイル一同、誠心誠意、真心を込めて、住まいづくりに取り組んで参ります。どうぞ、宜しくお願い致します。
お客様より、ホワイトデーという事もあり、メッセージ付きのお菓子を頂きました!ありがとうございます!!

21.2021年03月01日
地盤調査を行っている写真
地盤調査<SS式試験>

注文住宅【はじまりの家】建築中レポートNo.1
どんなに頑丈な建物でも、豆腐のように柔らかい地盤の上では、何の役にも立ちません。
工事に先立ち、まずは地盤の強さを計測する「地盤調査」を行いました。SS式試験(スウェーデン サウンディング式)という方法で、住宅用の地盤調査として一般的な方法です。

22.2021年02月26日
境界確定立ち合いの写真
セットバック&境界確定の立ち合い

敷地に接している皆様にお集まりいただき、セットバック&境界確定の立ち合いに立ち合いです。
ご近隣の皆様、もう少しで新築工事が始まります。ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願い致します。

23.2021年02月23日
工事前のご近所様への挨拶をしている写真
ご近所様へご挨拶

ワクワクする住まいづくりですが、ご近隣の皆様には、工事の音やホコリなどご迷惑をお掛けしてしまいます。
そのため、お客様と一緒に、ご近所様へご挨拶にお伺いいたしました。
ご近隣の皆様、8月末までの工事を予定しております。工事期間中は何かとご迷惑をお掛け致しますが、安全第一で工事を進めて参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

物件データ

所在地足利市中川町
構造・階数木造・2階建て
耐震性・断熱性耐震等級3+制震・Ua値0.26
認定等長期優良住宅、省令準耐火、BELS☆☆☆☆☆

 


「地域に根ざした家づくり」「命を守る家づくり」
足利市・太田市・館林市・佐野市・桐生市などでの住まいに関するご相談は、
福富住宅へおまかせください!
どんなご相談でも、一級建築士兄弟が丁寧にお答えいたします。
↓ ↓

お問合せはこちらへ 

新築/リフォーム - すべて にある

その他の現場レポート

ページトップへ