現場レポート

新築/リフォーム|新築

回遊動線とガルバのアクセント外壁の家【Yo-Base】

足利市五十部町

建築中レポート

1.2022年06月18日
蛇口一体型浄水器の写真
キッチン水栓

*タカギ タッチレス水栓『LC』
グースネックタイプですが、実は蛇口部分に浄水カートリッジが内蔵された優れもの!
蛇口一体型浄水器なので、余分なスペース不要です。

2.2022年06月18日
キッチンのカウンター収納写真
キッチンのカウンター収納

キッチンの背面には、カウンターを造作。メーカーの既製品とオーダーしたカウンター、サイドパネルを組み合わせて、オーナー様ご希望のサイズやデザインを叶えました。既製品を工夫して使うと、コストを抑えながらご要望を実現することができます。

3.2022年06月17日
足利市 新築住宅 キッチン写真
キッチン

カウンターまわりには、グレーの塗壁を施工。
彩度を抑えた木目とレトロなペンダントライトを組み合わせて、カフェのような空間に仕上げました!

4.2022年06月15日
壁付けの照明器具
リビングの照明

リビングに壁付けの照明がつきました。
マットなブラックと裸電球で、ちょっとレトロな雰囲気に!
高天井の木の梁とも良く似合っています。

5.2022年06月15日
階段の壁付けの照明
階段の照明

階段に壁付け照明が付きました。
照明のデザインや灯の色で、お部屋の雰囲気がガラっと変化します。
この後、照明に合わせて黒色に塗装した、アイアンの手摺を設置します。

6.2022年06月09日
システムキッチンの施工
システムキッチンの施工

システムキッチンとキッチン後ろの収納の施工を行いました。
システムバスの工事は、工事の前半で行いますが、キッチンやトイレ、洗面台などは、内装工事が終わった後に工事します。
現在は、半導体不足などの影響により、IHクッキングヒーターなど一部商品の取り寄せにお時間がかかってしまいます。工事の後半だからと油断せずに、早めに発注しておくことが大切です。

7.2022年06月09日
コンセント類の取付
コンセントやスイッチの取付

内装工事が終わったので、コンセントやスイッチの取付です。
写真はリモコンニッチに、照明のスイッチをつけている松川電工の松川さん。仕上げが終わったあとの作業は、傷をつけないように注意しながら行うため、慎重に進めていきます。
福富住宅では、パナソニックのアドヴァンスシリーズが標準仕様となっています。

8.2022年06月07日
化粧板と塗装色
化粧板と塗装の色合わせ

写真左側が、キッチン収納のカウンターで使用しているメラミン化粧板。
右側が、キッチンとダイニングを仕切るカウンターの上の板と同じ木材に塗装したもの。
素材が違うため、全く同じ色は難しいですが、いい塩梅の色が見つかりました。
彩度を抑えた、くすんだような色は少ないので、この色に出会ったときは、ちょっとだけ感動でした。

9.2022年06月01日
内装工事下地処理の写真
内装工事(下地処理)

大工さんの工程が終了し、内装工事が始まりました。
まずは、壁に施工された石膏ボードのジョイントやビス止めした所に、パテ埋めをして、平にする下地処理を行います。
実はこのパテ処理、壁紙を貼るのと同じくらい時間のかかる作業で、きれいに壁紙を貼るためにはこの下地処理がとても大切です、

10.2022年06月01日
木の梁のあるリビング天井
木の梁がみえるリビング天井

リビング部分の天井は、ほかの部屋に比べて高くなっていて、木の梁が見える仕上げとなっています。
見えている梁は、構造用の集成材です。木を貼り合わせて作られた部材で、無垢の木よりも強度が強い特徴があります。

11.2022年05月26日
平日夜の打合せ
平日夜の打合せ

福富住宅のモデルハウスにて、平日夜の打合せです。
照明器具などの最終確認を行いました。
お客様にご説明しているのは、一級建築士兄弟の弟、渡邊剛です。普段は現場監督として、工事現場を担当しています。
新築工事では、お客様と打合せすることは少ないのですが、リフォーム工事では、工事中のご相談は剛のほうが担当することが多くあります。兄弟仲良く連携して、住まいづくりのお手伝いをしています。

12.2022年05月16日
階段下収納の写真
階段下収納

階段下収納の出入り口。
三角屋根の可愛らしい入口枠で少しかがんで入る高さです。

13.2022年05月16日
子供部屋の写真
2階・子供部屋

お部屋は区切らず、大きなひと部屋にしてあります。
将来のお子様の成長に合わせて、お部屋を仕切れる設計です。
窓側の天上にご注目!
カーテンを取り付けた時に、カーテンレールが室内から見えないように天井を少しだけ高くしてあります。
これだけで、お部屋の雰囲気がグっとよくなります(^^)

14.2022年05月16日
キッチンの工事中写真
キッチン

システムキッチンとカップボードは、もう少し先の工事となります。

15.2022年05月06日
室内建具枠の取付け工事写真
建具枠の取付け
16.2022年04月16日
無垢の床板写真
無垢の床板

床板は、無垢のカバ桜(源平)。
落ち着いた色合いと濃淡のある木目があり、とてもキレイな床板です。
弊社のモデルハウスでも使用しています。
表面の仕上げは、自然オイル塗装。
木の肌触りを活かしつつ、無塗装よりも汚れを防止してくれます。

17.2022年04月16日
床板貼りの写真
一階の床板張り
18.2022年04月09日
軒天の施工写真
軒天の施工

外壁の木目調のアクセントウォールに合わせて、木目調の軒天を設置しました。
(軒天・・・屋根を見上げた時に見える部分です)
南側の軒は、夏の日射しを遮るため少し大きく出しています。
日本有数の暑さの足利市周辺では、日射し対策はマスト!
これだけで、エアコンの効きが全然違います(^_^)

19.2022年04月03日
新築現場での打合せの写真
床板張り

現在室内では、子供部屋の床板張り作業が行われています。
本日はオーナー様とお打合せがありましたので、
床板、24時間換気システム、気密処理などの
施工状況をご説明し、ご確認頂きました。

20.2022年04月02日
熱交換型ダクト式第一種換気設備の写真
24時間換気システムの設置

こちらは「熱交換型ダクト式第一種換気設備」です。
換気設備にも色々種類がありますが、
どの換気設備を使うにせよ、
建物の気密をしっかりとしないと、計画通りの換気を行うことはできません。

21.2022年04月01日
新築住宅の気密測定中の写真
気密測定

測定の結果は「C値:0.09」
福富住宅の新記録です!
丁寧に高気密な施工を行ってくださった
チーム・スマイルに感謝します。

22.2022年03月20日
現地打合せの様子
現地での打合せ

上棟後、初めての現地での打合せです。
図面上で決めたスイッチやコンセントの位置確認を行いました。
写真はリビング南面の大きな掃き出しサッシが入る場所での一枚。お二人が両手を広げて並んだくらいの横幅の大きな窓が入ります。

23.2022年03月16日
スーパーウォール壁パネルの施工
スーパーウォールパネルの施工

柱と柱の間に建てる間柱や、サッシの取付下地となる部材を施工したら、耐震・断熱・気密の秘訣「スーパーウォール」の壁パネルの取付です。
この壁パネルの施工にも、ちょっとした工夫があります。工具をつかって釘止めする際に
①真ん中から外側に向かってとめる
②空気の圧力を少し弱くして、最後の打ち込みは人力で行う
この二つを行うことで、柱と合板がぴったりとくっつき、気密性能がアップします。
また、釘のめり込み過ぎを防止し、耐震性も確保することができます。

24.2022年03月15日
屋根垂木の施工状況の写真
構造計算された屋根の垂木

屋根の下地となる「垂木」という部材があります。写真で左から右に向かって伸びている棒状のところです。
YO-Baseでは、屋根の軒のでは約90㎝あり、その出っ張りをこの垂木が支えます。
一般的には、45㎝間隔で施工されますが、構造計算により30㎝間隔での施工となっています。垂木の大きさや間隔は、お家や屋根の形、使用する木材の種類によって変わります。

25.2022年03月03日
屋根下地ルーフィング施工の様子
屋根の下葺き

木造住宅の新築工事では、骨組みが組みあがったあとは、外回り(屋根や外壁)から工事を進めていきます。
まずは、屋根の2次防水となるアスファルトルーフィングの施工です。
屋根勾配の下のほうから上へと順番に重ねて施工します。

26.2022年02月26日
祝!上棟
祝!上棟

お客様、上棟おめでとうございます!
たくさんの職人さんたちの協力で、無事に骨組みが組みあがりました。
紙の上やパソコン画面の上にしかなかったお住まいが、いよいよお家としてカタチになりました。

27.2022年02月26日
小屋付加断熱の写真
さらに断熱材をプラスします!

最初に敷きこんだ板状の硬質ウレタンフォーム(λ0.019 厚10㎝)の上に、さらに高性能グラスウールをプラスしていきます。このように、ベースとなる断熱材にさらに断熱材をプラスすることを、付加断熱といいます。
写真の右から左にある木の棒は「垂木」という部材で、この上に合板を施工し、屋根の下地となる部材です。もちろんこの垂木の間隔や大きさも、構造計算で決められています。

28.2022年02月26日
小屋断熱材の施工の様子
建て方(2日目)

建て方作業2日目は、屋根です。
福富住宅では、この段階で天井と屋根の間に断熱材を施工していきます。シルバーに輝いているものが断熱材です。
板状の硬質ウレタン断熱材(λ0.019)で、その厚みは10㎝あります。断熱性能が良いことはもちろんですが、シルバーの断熱材を敷いたところはその上を歩くことが可能で、より安全に作業を進めることができます。

29.2022年02月25日
建て方(1日目)
建て方(1日目)

柱や梁などの骨組みをくみ上げる作業を「建て方」といいます。
本日は、その建て方作業の1日目。1階の骨組み⇒2階床合板⇒2階の骨組みと作業が進みます。
高所での作業のため、まずは安全第一。職人さんたちが、息をあわせて次々に組み上げていきます。

30.2022年02月24日
1階床合板の養生の様子
床の養生

土台敷き、基礎内側断熱、1階床合板施工が終了後、シートで雨対策を行います。
最初に、床合板の上にシートを敷き、そのあと真ん中を高くして、シートを屋根上に固定します。こうすることで、もし雨が降ったとしても、水平な床の上に雨がたまることを防ぎます。
お客様の大切な住まいです。念には念をいれて、養生です。

31.2022年02月24日
基礎断熱の写真
基礎ダブル断熱の内側断熱材を取付け

福富住宅では、基礎断熱が標準仕様となっています。
写真のシルバーの部分が断熱材です。外回りの立ち上がり部分と土間部分に断熱材を施工します。
写真にはありませんが、屋外側には防蟻性のある断熱材を施工。中外のダブル断熱で、基礎から逃げる熱を抑え「脱・冷たい床」とします。

32.2022年02月24日
土台敷きの写真
土台敷き

土台は基礎コンクリートの上に
水平方向に取り付ける木造のことです。
その上に柱を建てていきます。
基礎と木造部分をつなぐ役割もあります。

まずは、
基礎コンクリートから出ているボルトを通すための穴を開け、
電動工具を使って締め付けます。

この時、
外回りの土台の下にはスポンジ状の「気密パッキン」を入れ、
すき間をなくしていきます。
弊社ではこの段階から、気密性を確保する作業を行います。
こうした職人技の積み重ねが、高気密住宅の秘訣です!

33.2022年02月13日
基礎の写真
基礎の型枠を外しました

コンクリート打設が完了し、型枠を外しました。
これからコンクリートの屋外側には、
防蟻性のある断熱材を施工します。

室内側にも断熱材を貼り、
基礎は内外のダブル断熱仕様となります!

Yo-Base
断熱性能Ua値:0.31

34.2022年02月09日
コンクリート打設の写真
コンクリート打設

基礎コンクリート打設を行いまいた。
ミキサーで運ばれてきたコンクリートをポンプ車を使って、
型へ流し込みます。

その後、バイブレーターで振動を与え、
コンクリートの中に含まれる気泡(空気)を抜き、
強固なコンクリートにします。

こちらのYo-Baseも、もちろん耐震等級3!
(耐震等級最高ランク)
許容応力度計算により、構造計算を行っています。

35.2022年02月02日
基礎配筋検査の様子
第三者機関JIOによる「基礎の配筋検査」

基礎配筋が終わったあとには、第三者機関JIOによる配筋検査を受けます。
これは「瑕疵担保履行法」という法律に基づき行われる検査です。検査では、工事現場の配筋が設計図書通りに施工されているのかを確認していきます。
「設計図書との照合」をする検査のため、構造計算でその強さが確認された基礎の図面が大切です。
もちろん、合格でした!

36.2022年01月23日
基礎断熱(外側)の施工
基礎断熱(外側)の施工

基礎の外側に施工する断熱材は、防蟻性能のあるものを使用します。
基礎断熱の場合には、防蟻性能が大切になります。そのため、断熱性能も大切ですが、断熱性能は少し劣ったとしても、より防蟻性能のある断熱材を使用しています。

37.2022年01月21日
基礎工事の写真
基礎工事

家の外周部の「捨てコンクリート」という
型枠を施工するためのコンクリートを打設しているところです。

この後、外側の型枠を立ててから
基礎の鉄筋を組んでいきます。

基礎は家を支える大切な部分。
しっかりと施工していきます!

38.2022年01月11日
仮設水道工事の写真
工事用の仮設水道工事

いよいよ、新築工事がスタート!
その名も『Yo-Base』

建設地である五十部町(よべちょう)の地名と、
毎日の暮らし&ご家族の楽しみの発信基地「Base」となるよう
願いをこめてつけさせて頂きました。

福富住宅&チーム・スマイル一同、
真心を込めて施工させて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします!

39.2022年01月04日
足利市の注文住宅 地盤調査の写真
地盤調査

どんなに丈夫な家をつくっても、その家を建てる地面が弱いと、なんの意味もありません。
そのため、家を造る際には「地盤調査」といって、地面の強さ=地耐力を測定します。その調査結果で、地盤が弱いと改良工事が必要となります。
改良工事の有無で、全体資金計画がことなってきます。土地を選ぶ際には、場所や広さだけではなく、地盤の強さについても、考慮するといいですね。

40.2021年12月18日
着工式
着工式

お客様と福富住宅&パートナー業者会チーム・スマイルの初顔合わせです。
福富住宅では、新築工事が始まる前に、工事に携わる業者が一堂に会し、お客様にご挨拶いたします。お客様と私たちは、Yo-Baseを作り上げる家づくりのチームメイトです。お客様にとっても「どんな人たちが家をつくるのか」、職人さんたちにとっても「どんな人が暮らす家なのか」知っていることが大切だと考えています。
*屋外&マスク着用で、着工式は行いました。

41.2021年12月04日
足利市の注文住宅 地鎮祭の写真
地鎮祭

2022年からの実際の工事スタートに先立ち、まずは「地鎮祭」を執り行いました。
野・海・山の幸をお供えし、土地の神様に、その土地に家を建てることの許しを得る神事です。竹をたて、縄を張り、地鎮祭が行われると、いよいよ始まるという実感がわいてきますね。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。

42.2021年11月06日
注文住宅のご契約
ご契約

2020年の9月に資料請求を頂き、同月に初めてお会いしてから1年2か月。お客様のご要望通り、ゆっくりとご相談を進めて、福富住宅を住まいづくりのパートナーにお選び頂きました。ありがとうございます。
家づくりはこれからが本番です。引き続き、よろしくお願いいたします。

43.2021年11月06日
LIXILショールームでキッチンの見学
LIXIL高崎ショールーム

キッチンやお風呂は、いろいろなメーカーから色々な種類が発売されていて、どれにしようか悩まれる方も多いことろですね。
オープンタイプキッチンにするか、キッチン前に腰壁をつけるタイプにするか、ショールームで実物を見ながら、ご相談をしてきました。カタログやCADだけではなく、やはり実物を見て触ったほうが、イメージしやすいですね。
この後、浴室のコーナーでは、実際に浴槽に入ってみたり、手触りや質感をお確かめ頂きました。
現在、新型コロナウィルス感染症対策のため、事前予約が必要です。触ることはできませんが、オンラインでの案内も可能ですので、商品説明はオンラインで聞いて、質感や色はショールームで確認するのもお勧めです。

44.2021年02月20日
住宅ローン仮審査への動向
マイホームご相談中|住宅ローンの仮審査へ

住宅を建てる際に、どんな家にするのか、間取りや広さはどうするのか、そんなご要望をお伺いすることも大切ですが、ますは全体の資金計画が重要です。土地、建物、付属する必要工事、家具家電、諸費用などなど、家づくりではいろいろなお金が必要となります。
その資金計画の一環として、住宅ローンの仮審査申し込みに同行いたしました。
ほとんどの方にとって、家づくりは始めてのことですので、住宅ローンも当然初めて。一緒に窓口に同行して、一緒に説明を聞くだけでも、安心いただけるようで、お役に立てて何よりです。

新築ラインナップ

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注文住宅太陽と仲良しの家(ZEH)

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注文住宅
one-story House
(平屋)

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規格住宅
TRETTIO ALKU

規格住宅
TRETTIO GRAD

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規格住宅
TRETTIO VALO

 

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