#9 家づくり豆知識

【 Q&A一覧 】
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Q. 住宅会社の選び方を教えて! |
A. 「見えない部分」を一生懸命に見せようと努力している会社を選ぶことをおすすめします。 暑さ寒さを左右する断熱材、地震から家族を守る構造躯体、住み始めてからの光熱費。 ※詳しくは、 |
Q. 家づくりでできる夏の暑さ対策を教えて |
A. 家に「日傘」をさしてあげることです!具体的には、「屋根・天井の断熱」と「窓から入る直射日光の遮断(日陰づくり)」の2つが重要な対策になります。 私たちが頭の上に日傘をさすように、まずは屋根や天井裏の断熱性能をしっかり高めて、上空から降り注ぐ強い熱を室内に侵入させないことが一つ目。そしてもう一つは、南側や東側などの窓から直射日光が入らないよう、軒(のき)を出したり外付けシェードを下ろしたりして、窓の外にしっかり日陰を作ってあげることです。この「上から」と「横から」のダブルの日傘効果で、夏の室内をぐっと涼しく快適に保つことができます。 \ 1分解説動画はこちら / |
Q. 少ない予算でできる夏の暑さ対策を教えて |
A. はい、ホームセンターなどで買える「よしず」や「すだれ」、「タープ」を、窓の“外側”に設置するのが一番安上がりで効果的です! 夏の暑さが家に入り込む最大の弱点は「窓」です。ポイントは、遮熱カーテンなどの室内側ではなく、必ず【窓の外側】で日差しをカットして日陰を作ること。熱が家の中に入ってしまう前に外側でシャットアウトすることで、エアコンの効きが劇的に良くなり、電気代の節約にもつながります。 ※関連記事 \ 動画でサクッとチェック / |
Q. 家づくりでできる梅雨の湿気対策を教えて |
A. 「全熱交換型の換気設備」を導入することと、それをしっかり働かせるために「気密性能(家の隙間を少なくすること)」を高めることの2つがポイントです! ジメジメした梅雨の湿気を家に入れないためには、外の湿気をカットしながら換気できる「全熱交換型の換気設備」が非常に効果的です。ただし、家に隙間(すきま)が多いと、せっかくの換気設備を通らずに隙間から湿気が侵入してしまうため、同時に「高い気密性」を確保して設備をきちんと稼働させることがセットで重要になります。 ※詳しくは、 \ 動画でサクッとチェック / |