#6 耐久性・保証

【 Q&A一覧 】
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Q. 日本は家の寿命が短いって本当? |
A. 日本の住宅の平均寿命は約30年とも言われており、その原因のひとつに「シロアリ被害」があるとされています。 シロアリは床下や壁の中など、見えない場所で被害が進行するため、気づいたときには構造部分が傷んでいるケースも少なくありません。そのため大切なのは、「駆除」ではなく、そもそも寄せつけない“予防”の考え方です。福富住宅では、自然由来で人への安全性が高く、長く効果が続く「ホウ酸処理」を採用し、長寿命な住まいづくりを行っています。 ※詳しくは、 |
Q. 住宅保証の種類や期間について教えて |
A. 新築住宅の保証には、法律で定められた「10年保証」と、住宅会社ごとの「長期保証」があります。 ただし、保証される範囲は主に構造部分や雨漏りなどに限られており、壁紙の傷や日常生活による破損などは対象外となるケースがほとんどです。また、「60年保証」などの長期保証も、定期点検や必要なメンテナンスを行うことで延長される仕組みが一般的です。 ※詳しくは、 |
Q. 長期優良住宅ってなんですか? |
A. 国が「この家はちゃんとしてる」と認めた、“長く安心して住める家”です。 耐震性や省エネ性など、いくつもの基準をクリアしているため、住宅ローン控除や補助金、税制の優遇など、うれしいメリットがたくさんあります。せっかく家を建てるなら、暮らしやすさ+将来の安心も備えた家を選びませんか? ※詳しくは、 |
Q. 内部結露とは?(本当に怖いのは“壁の中の結露”) |
A. 結露というと窓の水滴をイメージしがちですが、本当に怖いのは「壁の中」で起きる内部結露です。 内部結露は目に見えないまま進行し、断熱性能の低下やカビ、最悪の場合は柱の腐食につながることもあります。そのため、湿気を逃がす仕組みや、湿気に強い断熱材、そして正確な施工がとても重要です。福富住宅では、結露しにくい断熱材の採用に加え、全棟気密測定や第三者機関による品質監査を行い、見えない部分の品質にもこだわっています。 ※詳しくは、 |