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冬季死亡増加率、栃木県はワースト1位です!

9月16日㈮の下野新聞に、ショッキングな記事が掲載されていました。
厚生労働省によると、都道府県別の冬季死亡増加率は栃木県がワースト1位!最も低い北海道と比べると、約2.5倍の25%にもなるそうです。

冬季死亡増加率のグラフ※厚生労働省:人口動態統計2014年

 

命を奪う
「ヒートショック」

主な死亡原因は、脳血管疾患心疾患
これらは『ヒートショック』によるものと考えられています。

ヒートショックは、暖かい部屋から寒いトイレや廊下へ移動した時、寒い脱衣所で服を脱いだ時など、急激な温度変化によって、血圧や脈拍が変動し、血管や心臓にダメージを与えることを言います。

ヒートショックが起こるしくみ

 

ヒートショックの予防
血圧管理と住環境整備を

自治医科大学附属病院の循環器センター・センター長の苅尾先生よると、
ヒートショックの予防には、血圧管理と住環境整備が必要とのことです。
以下、下野新聞より引用&抜粋してご紹介します。

「温度と血圧値の関係は密接で、足元の室温が10℃下がると、最高血圧が9mmHg上昇するという研究結果もあります。血圧は季節によっても変化しますし、一日のうちにも変動を繰り返します。血圧値の変化は個人差が大きいので、40歳以上の方や肥満や糖尿、喫煙者、肝臓病、家族に血栓症の既往歴があるなどリスクが高い方は、こまめに血圧を計り、自分の血圧が気温や環境でどう変化するかを把握しておくことが大切です。」

「北関東はブラインドスポットと言われるくらい住環境の整備が遅れています。栃木県にお住まいの方は、ご自身がヒートショックのホットスポットに居住していることを自覚して、住環境を整え、暖かく暮らす工夫をしてください。」

 

ヒートショックから
ご家族を守る家づくりを!

下野新聞の記事

同日の下野新聞の「ヒートショック対策・省エネ住宅特集」のページには、福富住宅が登場しています。

弊社が得意とする住宅の高断熱&高気密化をすることで、暖房費を節約しながら、ヒートショックを予防することが可能になります。

新築はもちろん、今お住まいのご自宅のリフォームでも、住宅の高断熱&高気密化を行うことはできます。

冬の寒さや暖房費の高さにお悩みの方は、ぜひ一度私たちへご相談くださいませ!

 

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この記事は、栃木県足利市の工務店(有)福富住宅の大竹がお届けしました。
私達は創業52年。信頼と実績ある地域密着の工務店です。
パッシブデザイン設計・高耐震・高断熱・高気密の高性能住宅をご提案し、安全・安心・快適・省エネな暮らしを実現します。
新築もリフォームも、住まいのことは福富住宅にお任せください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。スタッフイラスト

 

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