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【最大110万円】「みらいエコ住宅2026事業」がスタートしました!

公開日:2026/04/28(火) 更新日:2026/04/30(木) 補助金情報

みらいエコ住宅2026事業イメージ画像

足利市の工務店、福富住宅の大竹です。

「そろそろマイホームを建てたい」「今の家を、もっと快適にリフォームしたい」

そう思い立ったとき、真っ先に頭をよぎるのは「お金」と「将来への不安」ではないでしょうか。

昨今、物価高騰や光熱費の値上がりが続いています。

「今、無理をして建てて大丈夫?」「もっとお得なタイミングがあるのでは?」と、慎重にリサーチを重ねている方も多いはずです。

特に、家計をしっかり管理されている皆様にとって、「損をしたくない」というのは切実で、かつ誠実な願いですよね。

実は今、そんな「賢く、慎重に家づくりを進めたい方」にとって、見逃せない大きなチャンスが訪れています。

それが、「みらいエコ住宅2026事業」です。

そこでこの記事では「みらいエコ住宅2026事業」について、わかりやすくご紹介していきます。

新築やリフォームを検討されている方は、ぜひ最後までご覧ください!

 

【 目 次 】

1.「みらいエコ住宅2026事業」とは?

2. 補助金を受けるための「要件」

  新築 GX志向型住宅

    長期優良住宅

    ZEH水準住宅

  リフォーム

3. 補助金を使って、賢く「理想の暮らし」を叶えませんか?

 福富住宅なら標準仕様で要件クリア

 個別相談会のご案内

 


1. 「みらいエコ住宅2026事業」とは?


みらいエコ住宅2026事業ロゴマーク


みらいエコ住宅2026事業は、国が推進する「住宅省エネ2026キャンペーン」の柱の一つです。

一言で言えば、「省エネ性能の高い家を建てたり、リフォームしたりする人に、国が多額の補助金を出す」という制度です。

なぜ国がここまで手厚い支援をするのか。

それは、カーボンニュートラルの実現に向け、住まいの断熱性能を高めることが「未来の当たり前」になるからです。

もちろん「補助金があるから」という理由だけで、家づくりを焦る必要はありません。

しかし、「高性能で長く住める家を、少しでも負担を抑えて手に入れたい」とお考えなら、これほど心強い味方はありません!

省エネ住宅に興味のある方は、ぜひチェックしてくださいね。

 


2. 補助金を受け取るための「要件」


補助金のパンフレットを読んでいる女性のイメージ画像


補助金と聞いて、まず気になるのは、

「どうしたら補助金を受け取れるの?」「うちのリフォームは対象になるの?」

そんなことではないでしょうか。

そこでここでは、補助金を受け取るための「要件(条件)」について、整理しました。

補助金の金額は、「住宅の種類」と「建設地の地域区分(1~8地域)」によって異なります。

足利市の地域区分は、6地域です。ぜひ参考になさってください。

 

みらいエコ住宅2026事業新築住宅の要件イメージ画像

新築住宅の要件

新築住宅では、「GX志向型住宅」「長期優良住宅」「ZEH水準住宅」の3つの省エネ住宅が、補助金の対象となります。

【 GX志向型住宅 】

子育て世代、シニア世代、全ての世帯が対象となります。

 

✔ GX志向型住宅とは?

ZEH基準の水準を大きく上回る省エネ性能を有する脱炭素志向型の住宅です。

住宅の立地に応じた①~④のすべてに該当する必要があります。

みらいエコ住宅2026事業、GX志向型住宅の基準についての表

出典:みらいエコ住宅2026事業公式

▷ 詳細はこちら(公式サイト)

 

✔ 補助金額は?

▪ 1~4地域:125万円/戸

▪ 5~8地域:110万円/戸

【 ⻑期優良住宅 】

⼦育て世帯、または若者夫婦世帯が対象となります。

 

✔ 子育て世帯とは?

申請時点において、子を有する世帯。子とは、令和7年4月1日時点で18歳未満(すなわち、平成19(2007)年4月2日以降出生)とする。
ただし、令和8年3月末までに工事着手する場合においては、令和6年4月1日時点で18歳未満(すなわち、平成18(2006)年4月2日以降出生)とする。

 

✔ 若者夫婦世帯とは?

申請時点において夫婦であり、いずれかが若者である世帯。若者とは、令和7年4月1日時点で39歳以下(すなわち、昭和60(1985)年4月2日以降出生)とする。
ただし、令和8年3月末までに工事着手する場合においては、令和6年4月1日時点で39歳以下(すなわち、昭和59(1984)年4月2日以降出生)とする。

 

✔ 長期優良住宅とは?

長い期間、良好な状態で使用するための措置が講じられている住宅で、所管行政庁(都道府県、市区町村など)にて認定を受けた住宅です。

▪ 断熱等性能等級 ※1 : 等級5以上

▪ 一時エネルギー消費量等級 : 等級6以上

※1 外皮平均熱貫流率及び冷房期の平均日射取得率に関する基準に限ります。

 

✔ 補助金額は?

▪ 1~4地域:80万円/戸

▪ 5~8地域:75万円/戸

古家の除却を行う場合は、20万円/⼾加算されます。

(複数の古家を除却した場合であっても、加算は20万円を上限とします。)

【 ZEH水準住宅】

⼦育て世帯、または若者夫婦世帯が対象となります。

 

✔ ZEH水準住宅とは?

下記の省エネ性能を満たす住宅です。

▪ 断熱等性能等級 ※1 : 等級5以上

▪ 再生可能エネルギーを除く一次エネルギー消費量削減率 : 20%以上 ※2

※1 外皮平均熱貫流率及び冷房期の平均日射取得率に関する基準に限ります。

※2 一次エネルギー消費量等級6を満たす必要があります。

 

✔ 補助金額は?

▪ 1~4地域:40万円/戸

▪ 5~8地域:35万円/戸

古家の除却を行う場合は、20万円/⼾加算されます。

(複数の古家を除却した場合であっても、加算は20万円を上限とします。)

 

みらいエコ住宅2026事業、リフォームの要件についてのイメージ画像

リフォームの要件

躯体(床・壁・天井)の断熱改修を含む、幅広いリフォーム工事が対象となります。

リフォームの詳しい要件は、まだ公式サイトで発表がありません。

わかり次第、こちらでご案内します。

原則、平成28年12月31日以前に新築された住宅を対象とします。

 

★ 掲載内容は2026年4月30日現在のものです。
  事業の詳細は、今後変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

  みらいエコ住宅2026事業公式サイト

 

 


3. 補助金を使って、賢く「理想の暮らし」を叶えませんか?


\ プロに任せるのが正解!/

これまで色々と要件をお伝えしてきましたが、
実はここでお伝えした以外にも、細々とした条件がいくつもあります。

なるべく皆様にわかりやすいようにお伝えしてきたつもりですが、
正直、非常に複雑で分かりづらい制度です。

そして、期間内であっても予算に達し次第終了してしまう点にも注意が必要です。

「せっかく調べたのに、間に合わなかった…」 「手続きが漏れていて、もらえなかった…」
そんな悲しい思いは、絶対にしてほしくありません。

ですので難しいことは、プロである私たちに任せていただくのが一番かと思います。

せっかくのマイホームですから、
皆様には難しい補助金のことではなく、憧れのキッチンや最新のお風呂など、わくわくする楽しいことに時間を使っていただきたいです。

 

福富住宅の一級建築士2名の画像

 

福富住宅は、一級建築士事務所です!

▪ 一級建築士2名
▪ 二級建築士1名
▪ 一級建築施工管理技士
▪ 建築省エネ診断士
▪ 住宅ローンアドバイザー
▪ 既存住宅現状検査技術者
▪ 整理収納アドバイザー
▪ カラーコーディネーター

 

\ 福富住宅なら標準仕様で要件クリア /

物価や光熱費の高騰に不安を抱える中、子供の教育資金や老後の備えも考えなければならない私たちにとって、

最大110万円の補助金が受けられるメリットは計り知れません。

これまで、補助金を受け取るための複雑な要件をお伝えしてきましたが、

実は、福富住宅で新築していただければ、

標準仕様で建てても「みらいエコ住宅2026事業」の基準を余裕でクリアすることができます!

つまり、「補助金のために無理に性能を上げる」ことをしなくても、「福富住宅で新築をすると、補助金の対象となる」

これは、高性能住宅専門の弊社の強みです!

 

福富住宅のZEH水準住宅の施工事例画像

※福富住宅のZEH住宅施工事例

 

【 個別相談会のお知らせ 】

ご家族の未来を想い、慎重に、まじめに家づくりを考えているあなたへ。
まずは、私たちがあなたの「不安」を「安心」に変えるお手伝いをさせていただきます。

 

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✔ 押し売りは一切いたしません。

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「自分たちの場合は、いくらもらえるの?」 「このリフォーム内容で対象になる?」

そんなご質問もお待ちしております!

 

▪ 場所 福富住宅モデルハウス(足利市福居町850-3)※オンライン可

▪ 参加費 無料

▪ 日時 随時開催(10:00-18:00)※18時以降も可

↓詳しくはイベントページをご覧ください

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福富住宅のスタッフ写真

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回、補助金についてご案内しましたが、補助金はあくまで高性能住宅の副産物です。

国から補助金が交付されるのは、その家が「未来の家族の健康を守り、環境への負荷を減らす価値がある」と認められた証拠です。
私たちの目的は補助金をもらうことではなく、冬は薄着で過ごせるほど温かく、夏は木陰のように涼しい、そんな「当たり前の幸せ」が数十年続く住まいを届けることです。

家計を支える補助金は、もちろん賢く活用すべきです。
しかし、その根っこにある「家族の安心」を誰よりも大切にしたい。
私たちが性能にこだわり続けるのは、そんな誠実な家づくりを貫きたいからです。

補助金という追い風をきっかけに、ぜひ一度、ご家族で「本当に価値のある住まい」について話し合ってみてください。
その答え合わせのために、いつでも私たちの相談会をご活用いただければ幸いです。


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