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注文住宅【はじまりの家】敷地の境界立ち合い

2021/02/26(金) お仕事レポート

注文住宅 敷地境界の立ち合い

足利市内で始まる新築注文住宅工事の準備として、「敷地境界の立ち合い」があり、その立ち合いに立ち合いしてきました。

こちらの土地が、セットバック(敷地後退)が必要な場所のため、土地に接している皆さんにお集まりいただき、境界確認を行いました。

 

お客様よりご依頼を頂いた作業は二つ。

一つ目は、セットバック(敷地後退)ラインの確定。

もう一つは、敷地境界の確定。

 

セットバックは、こちらの敷地で建物を新築する際に必要です。

★建物を建てる敷地は、道路幅4m以上の道路に、2m以上接している必要があります。そのため、幅の狭い道路に面している敷地では、道路側の敷地を道路として提供しなくてはいけません。道路と敷地の境界線が、敷地の内側へ移動するため、敷地後退といわれます。

 

敷地境界の確定は、新築するために必ず必要なことではありません。
しかし、土地の境界情報が古いため、将来に備えてキチンと測量をして、登記をしたいとのご要望を受けて、行いました。

写真のように、敷地に接している土地の所有者様にお集まり頂き、境界の確認を行います。

そのため、立ち合い日程より前にご案内状をお渡しするため、概ね3週間~1か月程度の日数がかかります。

境界立ち合いの様子の写真

 

土地選びのときには、広さや価格だけではなく、横の方に書かれている情報により、必要な経費が変わってきます。

建物だけではなく、土地選びの段階から、ぜひ福富住宅へご相談ください!

 

★注文住宅【はじまりの家】工事の様子はこちら! 新築工事現場からのリポート

 


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