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ずっと知らずに払ってた!電気代の「再エネ賦課金」

栃木県足利市の工務店、福富住宅の大竹と申します。私たちは「パッシブデザイン設計・高耐震・高断熱・高気密」な住まいをご提案しています。こちらのブログでは、日々のお仕事の様子などをご紹介しています。どうぞよろしくお願い致します。"(UωU*)

 

再エネ賦課金
ご存ですか?

今日は社長と話していて、
2月の電気代が高かったという話になりました。

皆様、2月分の電気代が高くなかったですか?

わが家は「17,753円」と、過去最高額!

昨年の2月が「14,666円」だったので、
3,000円増額でした。

(私の自宅)
・築7年
・オール電化ではありません

・太陽光なし
・24H暖房運転中

 

高断熱・高気密なのに...っと
社長にぼやくと、電気代自体が値上がりしていること、昨年よりも気温が低かったことが原因と教えてくれました。

 

またその際に、こんなやり取りが。

社長
再エネ賦課金も上がってますからね」


「再エネ賦課金...?」

社長
「電気代の内訳を見てみてください。」


えー!2,000円も払ってる...(T△T)"」

 

皆様は、再エネ賦課金をご存じでしたか?

私は今の今まで、全く知りませんでした!

 

▼再エネ賦課金とは?

再エネ賦課金のイラスト

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」は、再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定価格で一定期間買い取ることを国が約束する制度です。電力会社が買い取る費用の一部を電気をご利用の皆様から賦課金という形で集め、今はまだコストの高い再生可能エネルギーの導入を支えていきます。この制度により、発電設備の高い建設コストも回収の見通しが立ちやすくなり、より普及が進みます。
出典:経済産業省

 

簡単に言うと、
電力会社が電気を買う際に、他よりも高い値段で太陽光発電の電気を優先的に買い取るように国に言われています。

そうすると、本当は安い値段で買える電気との間に差額ができてしまいますよね。

その差額分を電気会社に負担させることはできないので、じゃぁ電気を使用しているみんなで負担してくださいね、ということだそうです。

 

ですので、
太陽光発電をしている人も、していない人も、電気の使用量にあわせて徴収されます。

つまり、

電気を沢山使うと、
電気代も上がるし、
賦課金も高くなるという、
ダブルパンチ!

ウチは太陽光発電もしてないのに、
2,000円も取るなんて、ひどすぎる...(>_<)

 

電気代は、これからもどんどん上がっていく予想です。

家を建てる時に、省エネルギーで暮らせるというのが、もっと重要視されるような世の中になるかもしれないですね。

最後までお読みいただき、
ありがとうございましたヾ(*'ω'*) 

 

 

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