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どうなる?住宅ローンの金利

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有限会社 福富住宅 代表の渡邊雄二です。
 

日銀の発表でどうなる!
【住宅ローン金利への影響

12月20日、日銀から「長期金利の上限を0.25%程度から0.5%程度に拡大する」という発表がありました。

文章だけみると、住宅ローン金利ってどうなるのか、不安に感じる方も多いと思います。

住宅ローンの金利は大きく分けて2種類。
変動金利固定金利があります。

変動金利は短期プライムレートと言われる金利に連動していて、2009年1月から現在まで、1.475%で変わっていません。

そのため、この約10年間は、変動金利といっても、その金利はほとんど変動していません。

固定金利は長期プライムレートと言われる金利に連動しています。今回の発表は、この長期金利に関するものでした。

FLAT35のような固定金利の住宅ローンの金利は、1.625%→2%程度に上がるのではとも言われています。


★日経新聞の電子版12月21日より引用
14年前の日銀の短期金利の誘導目標は0.1%。日銀がマイナス金利政策を撤廃したとしても、基準金利を見直す理由は乏しい。住宅ローン比較サービスを提供するMFSの塩沢崇取締役は「今回の政策修正で変動金利に影響が出ることはない」と話す。

 日銀の黒田総裁も「金融緩和の出口戦略」や「利上げ」という考え方は否定しているので、すぐに変動金利が急上昇することはなさそうですので、変動と固定の金利差が現在よりも大きくなる傾向がありそうですね。

いずれにしても、住宅ローンの情報収集と余裕をもった資金計画が大切ですね。 

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