パッシブデザイン設計 耐震等級3+制震、高断熱・高気密で、 省エネ性に優れた住まいをご提案! 有限会社 福富住宅 代表の渡邊雄二です。
大泉町の平屋の家 【建て方に向け、土台敷き】
大泉町の平家の注文住宅 柱や梁などの骨組みを組み上げる”建て方”に 向け「土台敷き」です。
基礎コンクリートの上に設置する四角い木材を土台と言います。 この土台は、基礎部分と木造部分を繋ぐ役割があり、ボルトで締めて、基礎にしっかりと 固定します。そして、土台の上に柱を建て、 骨組みを組み上げていきます。
福富住宅の家づくりでは、外回りの土台の下には“気密パッキン”を施工。 これはスポンジ状のもので、締めると縮んで コンクリートと木の間を塞いでくれます。 (写真で黒く見えるのが、気密パッキン)
この段階から、お住まいの気密工事は スタートしています。
写真3枚目は、土台の継ぎ手部分です。 流通している木材は、長さが決まっています。 土台の場合は4mです。
建物の壁の長さが4m以上あると、 4mの土台一本では長さが足りないため、 継がなければいけません。 その繋ぎ部分の『継ぎ手』と言います。
ちなみに、直行する部分は『仕口』です。
土台を継ぐのか、桁を継ぐのか、 その用途などにより、実な色々な加工方法が ありますが、土台の継ぎ手には 「腰掛け鎌継ぎ」が多いですね。
プレカットといって、予め工場で加工される ことが多くなった今でも、継ぎ手という技術は変わりません。
写真4枚目は、玄関の土間断熱。 こうして土間部分もしっかりと断熱しておく事が大切です。このひと手間により、玄関タイルがヒヤッとなるのを防いでくれます。
土間断熱の効果は、これからのさむ〜い季節、 モデルハウスの玄関土間にて、実際に体感頂くことが出来ます♪ ぜひお立ち寄り下さい。
さぁ、次はいよいよ建て方です。 お客様にとっても、作る方にとっても、 気持ちの上がる工程です。 張り切っていきましょう!
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