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『TRETTIO GRAD』の魅力 ~ 第2回 ~

こんにちは!モデルハウススタッフの大竹です。

モデルハウス『TRETTIO GRAD』の魅力~第2回~では、無垢材を使用した床をご紹介したいと思います。

 

「無垢材(むくざい)」とは、丸太から切り出した自然な状態のままの木材のことを言います。

一般的にフローリングに使われる「集成材(しゅうせいざい)」と比べ、木材本来の風合いを感じることができるのが魅力です。

 

 無垢材 → 無垢材  集成材 → 集成材

 

また他にも、

① 時が経つにつれて経年劣化による深い味わいを楽しむことができる

② 梅雨や夏場の湿度が高い時期には、調湿作用により部屋の湿度を下げてくれる

③ 集成材よりも空気を多く含んでいるため、空気が断熱材の役割をしてくれ冷えにくい

などの特徴を持っています。

 

モデルハウスでは、1Fには淡い上品な木目が特徴の『カバ桜材』を、

『1F・LDK』 1F床     カバ桜材

 

2Fの洋室には、素朴な風合いが昔から人気のある『パイン材』を使用しています。

『2F・洋室』 2F洋室の床     パイン材

カバ桜材は、節が少ないことから均一な見た目を作りやすく、北欧テイストの家具などとの相性が抜群です。

パイン材は、経年劣化で独特の深みが出ることから、アンティーク家具にも多く使われている木材です。

どちらとも柔らかい材質なので、お子様やご年配の方のお部屋の床材にオススメですよ。

 

美しい見た目と、歩いた時のやさしい足触りが魅力の無垢材。

モデルハウスにお越しの際は、ぜひ足元にも注目してみてください。

木の温もりを肌で感じながら、心地よく過ごして頂けるはずです。

 

それでは、ご来場お待ちしております!

 

 


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