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栃木県の冬は寒くて長い!だから、高断熱&高気密な住宅が必要です!

足利市の工務店、福富住宅の大竹です。
11月も中旬になり、そろそろ町のあちこちで冬の足音が聞こえてきましたね。
今年の冬も、雪が降るんでしょうか?

 

栃木の冬は寒くて長い!

みなさんは、私達の住む栃木県の冬が、
全国的に見ても、長~く寒~い傾向にあるのをご存じでしたか?

気象庁のデータによると、
栃木県の冬は福島よりも寒くて、仙台よりも早く、札幌よりも長いそうです。

そして『放射冷却現象』により、朝の冷え込みが厳しいのも特徴だそう。
寒がりの私としては、あまり寒くならないでほしいと願うばかりです。

※放射冷却現象
日中に温められた地面の熱が夜に放射される際に、周囲の空気を冷やし、気温が下がる現象

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ヒートショックに警戒

そんな冬に注意しなければいけないのが、
ヒートショックです。
ヒートショックは、暖かい部屋から寒い脱衣所や浴室、トイレなどへ移動した際に、急激な温度変化によって血圧や脈拍が変動し、脳卒中心筋梗塞などを引き起こす現象のことを言います。

このブログでも、何度か話題にさせて頂きましたし、弊社の渡邉が「命を守る家づくり」を誓った背景にも、ヒートショックで家族を亡くしたという過去が関係しています。

★福富住宅の誓い「命を守る家づくり」の詳細はこちらからお読み頂けます

消費者庁によると、冬の入浴事故による死亡者数は約19,000人。熱中症や交通事故による死亡者よりも多い人数となっています。

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そしてなんと、
栃木県はヒートショックが原因と考えられる冬場の死亡増加率が全国ワースト1位。
栃木県保健福祉部健康増進課からも、
『ヒートショック撲滅大作戦!』という案内が発行されています。


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ヒートショックの予防法は?

では、私達はどうやってヒートショックを予防したらいいのでしょうか?
自治医科大学附属病院の循環器センター・センター長の苅尾先生によると、ヒートショックの予防には『血管管理』『住環境の整備』の2つが重要だそうです。

以下、2022年9月16日発行の下野新聞の記事より抜粋します。

「温度と血圧値の関係は密接で、足元の室温が10℃下がると、最高血圧が9mmHg上昇するという研究結果もあります。血圧は季節によっても変化しますし、一日のうちにも変動を繰り返します。血圧値の変化は個人差が大きいので、40歳以上の方や肥満や糖尿、喫煙者、肝臓病、家族に血栓症の既往歴があるなどリスクが高い方は、こまめに血圧を計り、自分の血圧が気温や環境でどう変化するかを把握しておくことが大切です。」
「北関東はブラインドスポットと言われるくらい住環境の整備が遅れています。栃木県にお住まいの方は、ご自身がヒートショックのホットスポットに居住していることを自覚して、住環境を整え、暖かく暮らす工夫をしてください。」

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健康増進課の案内の中でも、ヒートショックの予防のために、住宅を高断熱&高気密化することが推奨されています。
部屋間の温度差をなくすことが、ヒートショックを予防する第一歩なんですね!

 

住環境の整備は、
福富住宅にお任せください!

ヒートショックの予防に必要な『血管管理』に関しては、みなさまにお任せするとして、
もう一つの『住環境の整備』は、福富住宅にお任せください!

私達は栃木県足利市で創業して52年。
『地域に根した家づくり』
『命を守る家づくり』を誓いとし、これまで足利市周辺エリアで数多くのお客様の住まいづくりのお手伝いしてまいりました。

地元の工務店だからこそわかる『地域特有の気候』『周辺環境』を踏まえた上で、弊社独自のノウハウを活かし、高断熱&高気密な住まいづくりをご提案しております。

足利市で高断熱&高気密な住宅をご希望の方は、ぜひ福富住宅までご連絡ください!
経験豊富な一級建築士兄弟とプロの職人集団「チーム・スマイル」が、あなたの家づくりを誠心誠意お手伝い致します!

リフォームもお任せください

弊社では、今お住まいのご自宅の断熱性能を高める『断熱リフォーム』も承っております。
これまでに、築40年以上で断熱材が使用されていなかった住宅を、ZEH住宅基準の断熱性能へグレードアップさせた実績があります。

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この記事は、栃木県足利市の工務店(有)福富住宅の大竹がお届けしました。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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