企業理念

企業理念 【笑顔の循環】

わたくどもは、お客様・従業員・パートナー業者様へと続く笑顔の循環により、物・心両面での幸福を追求し、笑顔の社会貢献をめざします。

 

家づくりのテーマ 【地域に根ざした 命を守る家づくり】

わたくどもは、渡辺工務店として足利市で創業して49年。「手づくり注文住宅“住む”」をスローガンに掲げ、住む方の事を思い、暮らしに寄り添い活動して参りました。温故知新。この言葉を大切に、今まで培った技術や知識を受け継ぎ、発展し続け、その家に住むご家族の命・健康・財産・想いを守る家づくりを行って参ります。

 

 

 わたしたちの誓い

「地域に根ざした家づくり」

私どもは、車で30分以内がメインの商圏です。お客様の暮らしは家を建てたあとから始まります。その暮らしに安心を提供するため、直ぐ近くに私たちが存在していることが重要だと考えています。何かトラブルが起きた時や相談したいことがある時、どこに頼んでいいのか分からない、頼んだのになかなか来てもらえない、これでは安心してお過ごし頂くことが出来ません。

「ご安心ください。あなたのおそばに福富住宅がおります。」

この姿勢で、今までも、そしてこれからも、地域の皆様に愛され、必要とされる企業であり続けます。

 

「命を守る家づくり」

家はご家族がくつろぎ、安らぐところであると考えています。そんな家が原因で人の命を奪うことがあってはなりません。

私事ですが、おばあちゃん子だった私は、祖母の事が大好きでした。父方の祖母は、私が建築を学ぶ大学生の時、自宅の浴室でなくなりました。母方の祖母は、実家の家業を手伝い始めた頃にトイレで倒れ、長い入院生活を経て亡くなりました。当然深い悲しみがありましたが、高齢なので仕方がないこと、私はどこかでそんな風に思っていました。

ところが、工務店の一員として経験を積み、研修やセミナーに参加して住まいについて学ぶうち、ヒートショックという言葉と出会いました。年齢が大好きな祖母を奪ったのではなく、自分たちがつくってきた家が祖母の命を奪ったことを知ってしまったのです。計り知れないショックと後悔の念が私の心を覆いました。自分がもっと暖かい家にしておけば、大好きな祖母と長く一緒にいられたのに。

その時に、私は誓いました。こんな想いを自分とご縁のあった方々にさせてはいけない、自分のつくった家が、大切な人の命を奪ってはいけない。命を守る家づくりが、私がこの仕事を選んだ使命であり、常に学び続け、その学びをご縁ある方の住まいへ還元していくことを。

学びの中で、耐震にも出会いました。大地震に襲われたとき、家が倒壊してしまっては、そこに住む人の命を守ることができません。また、その家の前を避難する人の命を奪ってしまう可能性や避難路をふさいでしまう可能性、救助活動の支障となる可能性も否めません。半壊で命を守れたとしても、復旧には多額の費用が必要で、財産を守ることができません。

暖かい家や住まいの耐震は、数値で評価することができます。家の暖かさに関係する断熱性を表す数値、家の耐震性を表す数値、どちらも家を建てる前に計算で求めることができます。そのため私たちは、法律や基準、ましてやカタログのうたい文句ではなく、「命を守る」という尺度でその数値を計画し、ご提案しています。

そして、「命を守る家」が広まり、すべての家を「命を守る家」にすることが、私たちの目標です。

 


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