福富住宅の一級建築士兄弟写真

 

わたしたちの誓い

「地域に根ざした家づくり」

私たちは車で30分以内にお伺いできる範囲を、メインの商圏とさせていただいております。
なぜなら、お客様に安心して暮らしていただくためには、お住まいのすぐ近くに私たちが存在していることが重要だと考えているからです。

住まいづくりは、家を建てたら終わりではありません。
何かトラブルやお困りのことが起きた時に、
「連絡をしたのになかなか対応してもらえない」「どこに連絡をしたらよいのかわからない」
これでは、安心してお暮しいただくことが出来ません。

私たちは、今までも、そしてこれからも、地域の皆様に愛され、必要とされる企業であり続けます。

ご安心ください。あなたのおそばに福富住宅がおります。

 

「命を守る家づくり」

家は、ご家族がくつろぎ、安らぐ場所。そんな家が原因で、人の命を奪うことがあってはなりません。

私事ですが、おばあちゃん子だった私は、祖母の事が大好きでした。
父方の祖母は、私が建築を学ぶ大学生の時、自宅の浴室で亡くなりました。母方の祖母は、実家の家業を手伝い始めた頃にトイレで倒れ、長い入院生活を経て亡くなりました。
当然深い悲しみがありましたが、「高齢なので仕方がないこと」、私はどこかでそんな風に思っていました。

ところが、工務店の一員として経験を積み、研修やセミナーに参加して住まいについて学ぶうち、「ヒートショック」という言葉と出会いました。
年齢が大好きな祖母を奪ったのではなく、自分たちがつくってきた家が祖母の命を奪ったことを知ってしまったのです。
計り知れないショックと後悔の念が私の心を覆いました。自分がもっと暖かい家にしておけば、大好きな祖母と長く一緒にいられたのに・・・。

その時に私は誓いました。こんな想いを自分とご縁のあった方々にさせてはいけない。自分のつくった家が、大切な人の命を奪ってはいけないと。
「命を守る家づくり」が、私がこの仕事を選んだ使命であり、常に学び続け、その学びをご縁ある方の住まいへ還元していくことを。

学びの中で、耐震にも出会いました。
大地震に襲われた時、家が倒壊してしまっては、そこに住む人の命を守ることができません。
さらに、倒壊した家が避難する人の命を奪ってしまったり、避難路を塞いでしまったり、救助活動の妨げとなってしまう可能性があります。
半壊で免れたとしても、復旧には多額の費用が必要になり、これではお客様の大切な財産を守ることができません。

そこで私たちは家を建てる前に、「暖かさを表す断熱性能の数値」「家の耐震性能を表す数値」を、計算で求めてご報告しています。
断熱性能のUa値0.46以下、気密性能のC値0.4以下、耐震性能の耐震等級3
法律で定められているから、カタログのうたい文句になるから、という理由ではなく、
これが私たちの考える「命を守る」という尺度で考えた時の性能数値です。

私たちの造る「命を守る家」が広まり、すべての家が「命を守る家」になることが、私たちの目標です。

代表取締役社長 渡邊雄二

 


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