完工事例

新築/リフォーム|すべて

【思い出に包まれた幸の家】

足利市上渋垂町

建築中レポート

1.2017年11月06日
丸太梁
一本の長い丸太梁

下屋部分に使ってあった、一本の長くて太い立派な丸太梁。ご家族の自慢の一品だそうです。これはぜひ、新しい家でも使いたいですね。

2.2017年11月06日
建て替え前の家
建て替え前

建ててから70年以上。最近は空き屋状態となってしまっていたお住まいでのご相談でした。当初はリフォームのご相談でしたが、耐震性や断熱性を心配されており、思い切って建て替えをご提案いたしました。

3.2018年01月19日
神主様の御祈祷の様子
今までありがとうございました

解体工事に先立ち、神主様にお願いして、今までのお礼と工事の安全を御祈祷頂きました。

4.2018年02月01日
木材の手壊し
解体工事

一本の太くて長い丸太梁や大きな鴨居、床柱など、ご家族の思い出と一緒に新しい住まいへ引越しするための準備です。丁寧に一本一本の材料を、取り外していきます。
写真の後ろに移っているのは「小舞」という、竹でできた塗り壁下地。いまではすっかり見なくなりましたが、古民家のリフォームで、時々お目にかかります。

5.2018年02月17日
着工式の写真
着工式

既存住宅の解体工事も無事に終了し、オーナー様と工事業者が顔合わせをする【着工式】を行いました。福富住宅並びにパートナー業者会チーム・スマイル一同、真心を込めて住まいづくりを行います。よろしくお願い致します。
*オーナー様より、バレンタインのチョコを頂きました。ありがとうございます♡

6.2018年02月19日
地盤調査の画像
地盤調査

まずは、建物を支える地面の強さを測定する「地盤調査」を行います。SS試験(スゥエーデン式サウンディング試験)という測定方法で、先のとがった棒に重りをつけて回転させ、その回転数で地面の強さを測ります。
住宅の地盤調査では、一般的な調査方法で、建物の4隅と中央部の合計5点の測定を行います。

7.2018年04月03日
桜とそばを楽しむ会ご来場
桜とそばを楽しむ会

福富住宅、春の恒例チャリティーイベント「桜とそばを楽しむ会」にご来場頂きました。ありがとうございます。

8.2018年04月12日
コンクリート打設
基礎 鉄筋工事

長期優良住宅&地域型住宅グリーン化事業補助金の申請で、お時間を頂いてしまいました。申し訳ございません。
これより、しっかりと工事を進めて参りますので、よろしくお願い致します。
まずは、基礎工事です。「耐震等級3」の基礎図面に基づき、鉄筋を施工したあと、コンクリートを打設します。打設時には、コンクリートを運搬してくるミキサー車から、ポンプ車を経由して、型枠の中にコンクリートを打ち込んでいきます。

9.2018年04月26日
建て方作業
建て方作業

基礎工事が完了すると、いよいよ建て方作業が始まります。柱や梁など、木造住宅の骨組みを組み上げる作業です。大工さんとレッカーさんと呼吸を合わせて、一気に組み上げていきます。
レッカーの操作は、チーム・スマイルのメンバー三田建材さんです。

10.2018年04月26日
上棟式の写真
上棟式

骨組みも無事に組みあがり、上棟式を行いました。
三角の屋根の一番高い部分の骨組みを”棟”といいます。その「棟が組み上がる」ので、上棟といい、”棟上げ”と言われたりもします。骨組みの中で、棟は最後に組み上げるので、棟が上がる=骨組みの完成を意味し、そのお祝いをすることを上棟式といいます。

11.2018年05月02日
屋根工事の写真
屋根工事

骨組みが組みあがったら、屋根の工事が始まります。木でつくる木造住宅にとって、水は大敵です。そのため、骨組みの後は建物を濡らさないように、屋根工事から進めていきます。
写真は、屋根材の下に敷き込むルーフィングという防水性のあるシートです。屋根工事担当は、チーム・スマイルの小林慶太郎工舎の小林さん。寺社仏閣の屋根も手掛ける、本格派の瓦工事業者さんです。

12.2018年05月30日
匠の技
匠の技で、新旧の融合

ここが腕の見せどころ!新しい木材と、今までのお住まいで使用していた古い材料を匠の技で融合させます。
簡単そうにみえて、実は意外と難しい作業なんです。古い木材は、反ったり、曲がったりしています。その曲がりを修正しつつ、鴨居としての役目を果たし、その場所に納める、大工さんの技に脱帽です。

13.2018年06月05日
外壁下地工事
外壁工事の準備

建て方作業でフレームを組み上げたあと、①耐震&断熱の秘訣!スーパーウォール壁パネルの施工 ②透湿防水シート施工(写真で白い紙のようなもの) ③通気胴縁の施工 と行ってから、外壁材の施工を行います。

14.2018年06月06日
気密測定の画像
家のすき間を測る「気密測定」

どんなに高価で性能の高い断熱材を施工しても、すっかすかですき間だらけでは、ダメです。そのため、福富住宅では、全棟で、家のすき間を測る「気密測定」を行います。
今回はオーナー様立ち合いのもとでの測定。きちんと工事しているので、問題はありませんが、私も測定されている方も何となく緊張してしまいました。結果は『C値0.26!』好成績で、自社基準C値0.4以下をクリアです!

15.2018年06月07日
和室の骨組み
すごくキレイにできました

新旧の木材が融合して、すごくキレイにできたので、思わず1枚撮影してしまいました。

16.2018年07月12日
左官工事
和室の塗壁仕上げ

和室廻りの塗壁仕上げです。左官屋さんが、コテで壁材を塗って仕上げます。左官工事はチーム・スマイルの小泉左官さんです。
小泉さんが塗っている壁の所の床柱も、今までの住まいから移設したものです。キズや落書きもご家族の思い出ですね。

17.2018年07月12日
畳の採寸
畳の採寸

畳の採寸の様子です。担当は、チーム・スマイルのメンバー神谷畳店さんです。
畳は1枚づつ、寸法が違うことをご存じですか?裏を返すと、方位や番号などが書かれていて、その指示通りに戻さないと、キレイに納まらないことがあります。ご自身で畳干しをされる場合には、ご注意下さいませ。

18.2018年07月13日
屋外庇の丸太桁
丸太梁の出番です!

太くて長い丸太梁は、昔の柱の跡などを埋めて、屋外の庇の桁に使いました。化粧というって、木材をそのまま仕上げ材として見せます。

19.2018年07月16日
内装下地処理
クロス工事

内装工事がどんどん進んでいます。写真はクロスを貼る前の下地処理。パテといって、粉に水を入れねったモノを、石膏ボードの継ぎ目部分や留めたビス部分に塗り、乾燥して固まった後で、紙やすりでキレイに平らにします。クロスの出来栄えは、この下地処理の段階できまるといっていいほど、大切な工程です。

20.2018年08月27日
住まい部分のお引渡し
外構工事に先行して、住まいのお引渡しです

外構工事の完成に先行して、お住まいのお引渡しです。
写真は、本キーを差し込んでいる所です。工事中に使用している玄関ドアのカギは仮のカギで、本キーを差し込んで使用すると、工事用のカギは使用できないつくりになっています。

21.2018年09月20日
外構工事
外構工事

住宅部分に続いて、外構工事です。
隣地との境のフェンスや駐車スペース、玄関へのアプローチなどの工事を行います。

22.2018年10月26日
完成写真
完成です!

大変お待たせいたしました。これにて、ご依頼頂いた工事がすべて終了となります。誠にありがとうございました。

23.2018年10月27日
表札の取付け
この作業で、本当に完成です

実は、一つだけ作業が残っていました。最後にオーナー様に表札の取付けをして頂いて、本当の完成を迎えました。

新築住宅ラインナップ


自由設計

<太陽と仲良しの家>


自由設計

<One-Story House 平屋>


規格住宅

<TRETTIO>


規格住宅

<TRETTIO GRAD>

 

 

もっと詳しく知りたい方には、こちらがおススメです!

 

 


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